おはようございます😃
浴衣を夏着物風に着てみました。
この猫の半幅帯は
お気に入りです。
「ネズミ」の帯留めが欲しいなぁ (^_^*)
いや、ちょっと残酷か・・・
むしろ
「二人の狩人」にして
『注文の多い料理店』なんて楽しいかも!!
・・・そんな帯留めは無さそうです。
ただ
この気温と湿気では
本麻の長襦袢に
綿麻混の浴衣でも
2枚着ると暑いですね・・・ (-.-;)
義母の話では
戦争中ここから近い高崎の女学校に通っていた時
気温が30度になると
学校は早終いだったそうです。
今は30度どころか
35度を超える日も珍しくないので
やはり温暖化(亜熱帯化?)しているのでしょうね。
着物も
6月から浴衣でええやん!って
内心思っています。
無地っぽい浴衣とか
ストライプやチェックの浴衣や
お祭りっぽくない柄の浴衣。
今時の街並みにさりげなく溶け込める浴衣。
あるいは
単着物と浴衣の中間のような
長襦袢(半襟)なしで着られる木綿や麻混の着物。
普段着物については
袷着物→セーター・トレーナー
単着物→カットソー
浴衣→Tシャツ
くらいに考えていますが
皆さんはいかがでしょうか?
Tシャツやタンクトップなんて
20世紀後半まで下着だったのに
デザインや素材で
初夏から着られるアウター化したわけですから
浴衣も
初夏から着られるアウター化しないかな?
フォーマルでは
「着物の不文律」を守った方が
お互いに安心できると思いますが
カジュアルでは
着物を着る人に
「きまり」を守ることを
求め過ぎていると思います。
洋服のカジュアルはとても自由なのに。
布の質と量が違うこともあって
着物は木綿ですら割高に感じます。
その上面倒な決まりが多くては
着る人がどんどん少なくなって
せっかくの着物文化が
博物館や美術館や舞台だけで観られる
『文化財』に
成り下がってしまうかもしれませんね。
山猫🦁
