語学をしているとたまにある衝撃と悲喜こもごも 〜 山猫の巣 | 猫と犬との生活・ガーデニング・二次元鑑賞・手芸に勤しむ山猫

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10年ぶりに迎えた子猫はチャーミングな娘さんになりました笑。ほぼコニファーと睡蓮しかなかった庭をDIYしながらベリー類・野菜・ハーブ・バラ・クレマチスなどを育て始めて数年。たまに映画・アニメ・本などのことも。よろしくお願いします。

おはようございます😃



外国語を学んでいると
日本の常識では
「それはないだろー!!」と思うことが
多々ありますよね。

ドイツ語の例文で
「その車は男を轢いて行った」
というのを見たときは
何の脈絡もないのだから
もっと穏やかな例文は作れないのかな?
と思いましたし

イタリア語のテキストを見たら
各課の冒頭の例文が全部ナンパのセリフだった時も
驚きましたし

ロシア語の「МИР」というとても短い単語が
「世界」と「平和」の両方を意味すると知った時は
大変驚きました。
ちなみに「世界平和」はそのまま
「мир во всем мире(全世界の平和)」
と言うそうです。


ところでこんな記事を見つけました。

             ↓     ↓     ↓     ↓     ↓


このロシア語検定は
ロシア連邦が
主にロシア国内の外国人を対象に
行う試験だそうです。

数十年前から
「東京ロシア語専門学校」(旧「日ソ学院」)が
日本国内で実施している試験とは異なるので
まあ一安心?なのですが。

上記の記事に寄せられた
他言語の試験でも
結構な難題があるようなので
びっくりしました。


山猫🦁