むしったり割ったり 〜 山猫の巣 | 猫と犬との生活・ガーデニング・二次元鑑賞・手芸に勤しむ山猫

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10年ぶりに迎えた子猫はチャーミングな娘さんになりました笑。ほぼコニファーと睡蓮しかなかった庭をDIYしながらベリー類・野菜・ハーブ・バラ・クレマチスなどを育て始めて数年。たまに映画・アニメ・本などのことも。よろしくお願いします。

おはようございます😃


いつもの窓辺です。
胡蝶蘭の上の二つの瓶に
まりもがいます。


大きいのはアイルランド産のまりも
小さいのは北海道産のまりもです。


が・・・


アップで見ると


まりもが茶色いよ〜 (>_<)
なんだかオソロしくて
ひたすら水を換えていたのですが
調べてみると
どうやら他の藻が
まりもを覆っているらしいのです。


勇気を出して
むしってみました!
こんな感じで
一回り小さくなってしまいましたが
中身は無事でした (^_^;)


二つともむしって
洗って水換えした瓶に戻します。


一方

大きい方の

まりもが白っぽい
のは
調べてみると
中が腐って枯れてしまったか
日焼けしているかの
どちらか
らしいのです。


こちらは
割ってみて中を確認しました。
中までしっかり緑色で
腐っていないことはわかりましたが

もともと丸くないとはいえ
さらにいびつな形に・・・

まりもというより『岩藻』に
なってしまいました・・・



無理に中身を見てしまって
かわいそうなことをしましたが
まりもはもともと『藻』の集合体なので
長い時間をかけて修復していくと思います。

観光地のまりもは
人が手で丸くまとめているくらいですしね・・・


表面の手触りはざらざらしていて
まりもに間違いなく
こちらは日焼けと判断しました。


朝だけ直射日光に当たっていたのですが
それでも日に当たりすぎだったようです。


もしかして脱色した部分は
刈り込んだ方がいいのかな・・・
とも思いましたが
確証がないので
やめておきました。


とりあえず
まりもが膨張して見える丸い瓶から
ありのままの姿に見える四角いジャム瓶に移し
あまり直射日光を浴びないところに置いて
様子を見ます。



ただ
まりもは光合成のために
明るさも必要なので
光の加減が難しいですね・・・


山猫🦁