久し振りにこのアングルで
写真を撮りました。
ホワイトガーデンのはずなのに
白はチューリップと芝桜のみ。
マツバボタンの零れ種でてくるかしら?
買わなくちゃダメかな?
真ん中の白いチューリップが
一つしか咲いていないのは
球根のせいというよりも
日照のせいかもしれません。
同じ掘り上げ球根を植えたのに
左の通路脇(西日がよく当たる)の方が
よく咲いています。
次に植えるときは
購入した(よく太った)球根を
植えてみることにします。
去年はたくさん咲いたので・・・
こちらのチューリップは
野バラの下なので
光を求めてせり出してきています。
こういう
植物の動きのある姿
大好きです。
逞しさ・野性味・ガッツを感じます。
一口に家庭の庭と言っても
その目的によって
植物のありようもいろいろですが
我が家の場合
ギリ手入れができればいい。
みんな好きなように育っていけ。
です。
園芸をする人は
育てたい植物のために
雑草を抜いたり刈ったりしますが
園芸家に
雑草を殺す権利などはない。
雑草を殺す権利などはない。
ただ園芸家の腕力が
雑草の根の土を抱える力より
強いから
当たり前になっているだけ。
と思っています。
農産物を作るなら
雑草との戦いは生存競争なので
もっと正当性があると思います。
殺虫剤や殺菌剤をもう15年くらい撒いていないので
小さい庭なのに
鳥だの虫だの色々いますが
大発生するものが何もないので
手間いらずです。
薬品を巻いていた頃は
山法師がアメリカシロヒトリだらけになったり
プンゲンスに何十ものミノムシが湧いたり
本当に大変でした。
あの庭
毒薬まみれだから
近寄ったら危険。
と鳥たちに警戒されて
却って虫の大発生を招いていたのだろうと
今では思っています。
山猫🦁

