両国駅から歩いて数分のところにある「回向院(えこういん)」です。
回向院は明暦の大火(振袖火事)で被害にあった人々や関東大震災にあった人々を供養しているそうです
天下の大泥棒「ねずみ小僧」のお墓です。
泥棒ながら温情深い「ねずみ小僧」伝説今でも語り継がれていますね。
中央の白い石見えますか?
石を削って持ち帰ると「お金が貯まる」という言い伝えがあるそうで皆さん削っていました。
泥棒に入ったけれど「貧しい人には小判をこっそり置いて来た」というねずみ小僧らしいですね。
上写真の左横に「猫塚」がありました。
「猫の恩返し」伝説があるようです。
回向院は、人間だけでなく動物供養でも有名です。
ペットの納骨堂、慰霊碑がありました。
卒塔婆がズラリ~とたくさんあって初めてみる光景!
その量の凄さに驚き![]()
卒塔婆には「愛猫○○」「愛犬○○」とペットの名前が書いてありました。
お参りに来ていた中年の女性とお話をしました。
※正確には、吉良邸跡からご一緒したおばあちゃまが話かけた。
このおばあちゃまは「週末に遠方から友人が来るので下見に来たの~。」ということで回向院は近かったのでここまでご一緒した。おばあちゃまをナンパしちゃいました♪
女性談:
私たち夫婦は子供に恵まれず、17年間犬を我が子のように可愛がって飼っていたが、○年前に亡くなってしまった。
今まで○○(地名)のペット霊園にお骨をお願いしていたけれど家を引っ越しして、こちらへ持ってきた。○○(地名)のペット霊園では、管理費として年間30数万円かかるけど、ここは卒塔婆代とお布施を気持ちだけだから助かる。
そのあとの話に私はびっくり!!
「雨じゃなければ、毎日自転車でお参りに来ています。」
(自転車で30分もかけて!!)
17年間、わんちゃんは幸せな毎日だったでしょう。
そして今も幸せですね。
この話にジーンとしてしまいました。
ナンパしたおばあちゃん泣いていた。
ところで話が戻って、
ねずみ小僧のお墓の横に猫塚があるという意味。
「猫」と「鼠」の関係。
「トムとジェリー」にならなきゃいいけど。
ちょっと微妙な関係かも?![]()











































