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On the Road

フォトグラフを中心に、時には日常のこと、また時には時事ネタ、はたまた趣味的なこと・・・などなど、いろいろなことを自分視点で展開しているblogです。

僕の住む東京は3月に入った途端に寒い日が続いています。
みなさんの住んでいるところはいかがでしょうか?

ここ東京は、3月9日の夜半から3月10日の未明にかけて、冷たい雨が降り注いでいます。
ホントに寒い、寒い(。>0<。)

ところで、先日の日曜日に神代植物公園を散策した時に、こんな花の開花も見ることができました。

On the Road
[Nikon D60 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/10 | 1/250sec | EV -0.3]

その花とは、ヤマザクラです。

ヤマザクラ(山桜、学名:Cerasus Jamasakura)は、バラ科サクラ属の落葉高木。日本の野生の桜の代表的な種で、和歌にも数多く詠まれています。

サクラの仲間では寿命が長く大木になります。多くの場合葉芽と花が同時に開き、開花時期は3~4月頃。

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[Nikon D60 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/10 | 1/500sec | EV +0.3]

こうして見ると、なかなか綺麗ですよね(o^-')b

ヤマザクラは同一地域に育ったものでも個体差があり、開花時期、花つき、葉と花の開く時期、花の色の濃淡と新芽の色、樹の形など様々です。

同じ場所に育つ個体でも一週間程度の開花時期のずれがあるため、同じサクラでもソメイヨシノと異なり、短期間の開花時期に集中して花見をする必要はなく、じっくりと観察できます。

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[Nikon D60 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/10 | 1/50sec | EV 0.0]

ソメイヨシノの植栽の普及する前の花見文化は、このように長期間にわたって散発的に行われるものでした。
「吉野の桜」とは、この山桜を指すものであり、日本の象徴とされた桜でもあります。

続々と早咲きのサクラが咲きはじめました。
そろそろ、ソメイヨシノなどの代表的なものも咲きはじめるかな?

ちなみに、ソメイヨシノの桜開花予想によると、東京のソメイヨシノの開花予想は3月25日頃だそうです。
楽しみですね(*^^)v


2009年3月8日。米航空宇宙局(NASA)は、6日に打ち上げた太陽系外で地球に似た惑星を探す宇宙望遠鏡(探査機)「ケプラー(Kepler)」が、予定していた軌道に乗ったことを発表しました。

ケプラーはフロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)空軍基地からデルタ2(Delta II)型ロケットで、現地時間6日22時49分(日本時間7日0時49分)打ち上げられました。

宇宙望遠鏡というと、光学望遠鏡である「ハッブル」が有名ですが、この他にも赤外線天文衛星の「スピッツァ」、X線観測衛星の「チャンドラ」がアメリカから、日本からもX線天文衛星の「すざく」(第23号科学衛星ASTRO-EII)、赤外線天文衛星の「あかり」(第21号科学衛星ASTRO-F)などが打ち上げられています。

ケプラーが探す天体は、太陽に似た恒星の周囲を公転する、生命維持に必要な水が存在できる距離と気温を保った地球に似た惑星。このような試みはNASA初です。

NASAの天体物理学部門のジョン・モース(Jon Morse)主任は、打ち上げの前月に開かれた記者会見で「惑星探査機ケプラーの試みは、地球サイズの惑星が銀河系にどれくらいの頻度で存在するのかを知り、地球から近い星でそのような惑星を直接発見し特色を理解するミッションを将来計画する上で非常に重要だ」と語っています。

ケプラーは、宇宙望遠鏡としては最大級の9,500万画素の電荷結合素子(CCD)カメラを搭載していて、惑星が恒星のそばを通過する時などの周期的な光の変化を観測することができます。

地球型惑星を探すために特別に設計された宇宙望遠鏡。それがケプラーです。

地球から見て、太陽系外の惑星が公転している恒星の前をたまたま通過する軌道を持っていた場合、恒星が周期的にわずかに暗く見えます。ケプラーはこの現象を検出し、太陽系外に存在する惑星を見つけて行きます。

自ら光を放たない太陽系外の惑星を観測できるなんて、すごい望遠鏡ですよね。

ケプラープロジェクトのジェームス・ファンソン(James Fanson)マネージャーは「仮にケプラーが夜の地球を観測した場合、小さな村で玄関灯の前を誰かが通過した際に玄関灯が暗くなる様子も観測することが可能だ」とも語っています。

彼のこの言葉から、この望遠鏡の驚異的な観測能力が窺えると思います。

ところで、これまでの地上での同様の観測で、太陽系外の惑星が約300個ほど見つかっています。しかし、そのほとんどは木星のような巨大ガス惑星で、とても生命が存在するとは思われないような惑星ばかりです。

ケプラーの検出器は非常に精度が高く、観測が地球の大気にじゃまされないため、地球程度の大きさで岩石からできていると考えられる惑星でも検出できる能力を備えています。

このミッションは、6億ドル(約600億円)近い費用が投入され、3年をかけて、銀河系のはくちょう座、およびこと座周辺で太陽に似た10万個以上の恒星を観測することになっています。

なんか、すごく夢のあるミッションだと思いませんか?
知的生命体が住むことのできる惑星が発見されることを願いたいですね(o^-')b

ちなみに、太陽系外の惑星を探す衛星としては、アメリカの他にフランスが2006年に「コロー」という観測衛星を打ち上げています。

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昨日は春らしい暖かな1日でしたが、一夜明けた今日は少し肌寒い1日でした。

気象庁発表の天気予報では、曇り時々雨という予報でしたが、夕暮れ時まではなんとか雨は降らずに天気は曇りで持ちこたえてくれたようです(;^_^A

そんな今日は、雨が心配でしたが先週の日曜日に引き続き神代植物公園を散策してみました。

今日の植物公園は、天気が悪かったにもかかわらず、沢山の人が訪れていました。
特にカメラを抱えた人が多かったような気がします(^^ゞ

ところで今日のデジイチ(デジタル一眼カメラの略)は、ちょっと気分を変えてみようといつも使用しているD300ではなく、久々にD60を使用してみました。

そんな中、正門近くの池の周りを散策していると、鮮やかな青色の野鳥が飛翔してきました。
鮮やかな青色の野鳥・・・そう、カワセミです。

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[Nikon D60 | AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED | F/5.6 | 1/125sec | EV 0.0]

正門近くの池には1本のウメの樹があるのですが、池の水面を低空で飛翔して来たカワセミはそのウメの樹の枝に止まり、羽を休めていました。

On the Road
[Nikon D60 | AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED | F/8 | 1/125sec | EV 0.0]

以前にも同じ池で、カワセミを見かけたことがあるのですが、その時はシャッターチャンスに恵まれず、悔しい思いをしました。今日は、なんとかカメラに収めることが出来て嬉しい限りですо(ж>▽<)y ☆

ウメの花とカワセミってなんだかとってもマッチしてますね(o^-')b

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[Nikon D60 | AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED | F/8 | 1/125sec | EV 0.0]

でもちょっと失敗したのは、カワセミを撮る前に花の写真を撮るためにクローズアップ・モードにしていて、それを忘れて撮影してしまったため、高速シャッター切れずにちょっと手ブレ気味です。

もうちょっと旨く撮りたかったなぁと、ちょっと後悔です。

曇り空で雨が降りそうな天気であったため、先週の雨のことが蘇り散策をちょっと躊躇っていたのですが、思い切って来てみて良かったです。結果オーライかな(;^_^A