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On the Road

フォトグラフを中心に、時には日常のこと、また時には時事ネタ、はたまた趣味的なこと・・・などなど、いろいろなことを自分視点で展開しているblogです。

今日は東京に春の暖かさが戻って来ました。
みなさんのところはいかがでしたか?

東京の3月7日の天気は晴れのち曇り。最高気温14.7℃、最低気温9.0℃、湿度27%、北西の風、風力2m/sでした。午前中に日射しが出ていたおかげで、気温はグングン上がり、15℃近くまでになりました。

心地よい暖かさだったと思います。

そんな暖かさの中、今日は野川を散策してみました。

午後になってからの散策だったのですが、野川には春を感じさせる草花があちこちに見ることができました。

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これは、野川のサイクリングロードの道端の花壇に咲いていたスイセンです。
スイセンと言うと、まず思い浮かぶのは白いスイセンだと思いますが、黄色いスイセンもなかなか可愛いくていいですね。

黄色いスイセンをしばらく鑑賞した後、川のほとりに降りて歩くと、菜の花を発見しました。

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サクラの花が散る頃になると、この菜の花が川のほとり一面を覆い尽くします。
まだまだチラホラと咲いてる程度ですが、まもなくいろいろなところで見ることができるのかな。

ところで、春とは関係ないのですが、野川を上流に向かって歩いていると、カワセミに出会いました。

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このカワセミの他に、今日は2羽のカワセミに出会っているので、少なくとも野川には3羽のカワセミが生息しているようです。

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この花は何という花なのかわかりませんが、紫色の鈴なりの花に心惹かれたので写してみました。
家に帰ってから図鑑でいろいろ調べてみたのですが、結局、判らずじまいでした(;^_^A
何という花なんだろう?

そして、綿毛をつけたタンポポを見つけました。

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春ですねぇ。
この時季の野川の散策は、いろいろな生命の息吹を感じ取れてなかなか楽しいです。

今日は足取りも軽く、いつの間にか野川公園の方まで足を運んでいました(o^-')b


昨日の3月5日はよく晴れて春らしい暖かな1日になりましたが、明けて3月6日は1日中冷たい雨の降る寒い1日となりました。みなさんのところはいかがでしたか?

3月に入ったというのに、春の訪れとは逆行するように寒い日が続きますよね┐( ̄ヘ ̄)┌

「春は何処(いづこ)に!?」といった感じです。植物は春の訪れを本能的に感じ取り、続々と芽吹き始めているのに気候だけは足踏み状態なので、早く春の暖かな陽気の続く日になって欲しいものです。

さて、春の訪れを感じて続々と草花が芽吹きはじめていますが、そんな中でこんな植物も芽吹きはじめていました。

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ハクモクレンです。

ハクモクレンは中国原産の樹木で、高さ15mほどの高木です。ハクレンゲあるいはハクレンとも呼ばれています。学名は"Magnolia Denudata"。

3月中旬から4月上旬にかけて白い花を咲かせます。
写真のハクモクレンは、あともう少しで花が咲く手前の蕾です(^^ゞ

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花は、大きさが直径15cmほどで、花が咲くとあたり一面に芳香が漂います。

花弁は6枚。3枚の蕚(がく)があるが、あまり違いがないので9枚の花弁があるように見えます。花の中心には雌(め)しべがあり、その周辺を多数の雄(お)しべが取り巻いています。

中国では文人庭の植物として、中庭、前庭に必須の植物だそうです。

また、卒業式をイメージさせる花でもあります。

そういえば、今月は卒業式のシーズンでもあるんですね。多くの学生さんたちが卒業を迎え、社会という荒波の中に巣立って行く・・・今年は不況でホントに荒波なのですが(;^_^A・・・新社会人になる人たちにはエールを送りたいですね(o^-')b


もう3月だというのに東京は寒い日が続きます。
3月になった途端にこの寒さです。一体全体、地球の気候はどうなってるんでしょうね┐( ̄ヘ ̄)┌

天気予報によると、東京の3月5日の天気は晴れ後曇り。予想最高気温は11.0℃、最低気温は5.0℃です。
昨日よりも2.0℃高い気温になるようです。

早く春先の暖かさになって欲しいですよね。

ところで、先日の日曜にモモの花の他にこんな花も撮影しました。

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早咲き桜の1種である河津桜(かわづざくら)です。

河津桜は、1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜。花は桃色ないし淡紅色で、桜の代表格であるソメイヨシノよりも桃色が濃い。また、花の咲いている時期が1ヶ月と長いのが特徴です。

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[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/8 | 1/250sec | EV 0.0]

桃色の花がなかなか可憐で綺麗ですよね(o^-')b

河津桜は、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種であるとされていますが、定かではないようです。
1955年に飯田勝美氏が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことからその名前の由来になっています。

当初、発見者の飯田氏の屋号から小峰桜と地元で言われてきましたが、その後の学術調査で新種と判明し1974年にこのサクラがカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年に河津町の木に指定されています。

現在も原木はこの地に存在し、2009年現在で樹齢が50~60年になります。その後、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになります。

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[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/8 | 1/250sec | EV 0.0]

名前の由来となった河津町では1981年より、毎年2月10日前後から3月10日前後にかけて河津桜まつりが開催されます。河津駅近辺の河口から河津川にそって「河津桜並木」が約3km続いていて、毎年この時期になると大勢の観光客で賑わいます。また、夜にはライトアップもされるそうです。

一度見てみたいものですね。

神代植物公園の河津桜は、ほぼ満開状態でちょうど良い見頃を迎えています。