11時から16時まで、ZOOMでchatworkコミュニケーション展を聴講していました。
目的は笠井信輔アナウンサーの基調講演でしたが、全て聴きました。
コミュニケーションやプレゼンテーションに関するオンラインイベントです。
全部聴くとなると長時間に及びますので、興味の高さによってパソコンへ向かう集中力が顕著です。

笠井さんの講演は、1時間があっという間でした。とくに東海林のり子さんのお話は、画面を観ているかのよう。豊かな個性だけでなく溢れる人間性が言葉を紡ぎ伝えているのだと、朗読を学び、音読をしている今だからこそ納得しています。
なので1つだけ笠井さんが仰った「朗読しているだけ」という言葉は引っかかるものがありました。
朗読も読み深め状況が頭に浮かぶように喋らないと、ただ言葉が流れるだけで、なーーにも頭に入ってきません。
良い声で上手にスラスラ字面を読む、とはやっぱりかなり違いますね。