今朝は、親子で寝坊してしまいました。
朝勉は出来ずのまま、朝食を急いでとり、送ってまいりました。
学校へ送る時間が2~3分違っただけで、会いたくなかったグループに遭遇してしまうもの・・・・。
だいたいにおいて、学校往復時、いろんなことを企てられるため、
それを避けるために送迎しているのですけど、今朝はいつも車を止める場所に大型バスがあったため、
後方へとめ、歩かせてしまったのが運のつき。
わたしが一番懸念しているグループ・・・
頭脳派なだけに、陰険。
綻びを見つけにくい数名です。
言い逃れが上手、お互い目配せで動ける人間たちなので、教師も咎めにくい存在だと思います。
まして、うちのようなぼーーんやりした息子には太刀打ちできるタイプではありません。
最終的に大物になれるような子たちではないだけに、
こういったことに頭脳を使う、というか。
中途半端な奴ら、です。親も。
息子も不安そうにわたしを何回も振り返っていました。
明日から修学旅行です。
「行ってみたい」という本心が根底にはあるわけで、
不安さえなければ「行ってみたい」わけで。
担任には
「部屋での自由時間が不安」と言っていることを伝え、必ず目を光らせておいてほしいと
口頭でお願いしました。
一昨日、発熱のため学校を休んでしまったのですが、その間に
「重々注意をしておいた」との報告が息子自身にあったそうです。
注意をしても、その眼をくぐってまで、人が嫌がることをやらかし楽しむ人間がいるものです。
そこを心配しているのですけど・・・・。
親としては、「行かなければいいのに」くらいの気持ちなのですけど、
「大丈夫かも、行ってみたい」という息子の前向きな気持ちは嬉しいもの。
それと、アレルギー対応も全く連絡無く、仕方なく昨日こちらから連絡しました。
ところ、急遽動きだしたようです。
宿泊先のお料理関係者など、しっかり対応してくれているようですから、
学校の対応が遅々としすぎているという結果が露呈されました(今回は養護教諭かな?)。
大分前に、保険証の写しと、保健の質問内容は提出しているんですよ。
こういったところ、一般企業より危機管理が甘いですね。
とにかく、お天気に恵まれ、忙しく過ぎ去ってくれることを願います。
(たった一泊であれば忙しさと楽しさで、悪いことに頭が回らないことを祈るのみ。)