先月のお話になりますが、お写真の整理をしてなかったことに気づき、今頃に。
ゆうぞうさんとしょうこさんも持っていたバルーンのお花。
この行方ですが、飛行機には乗せられないため・・・・
息子は「貰わない方がよかった・・・・・
」と、あまりの名残惜しさに泣きが入りました

「そんなことないよ。写真に残しておこうね。」と、会場でパチリ。
とても大きいのでした。
電車の駅で、コンサートに来ていらした親子に差し上げました。
息子が自分で決めた人に一人で出向き、
「飛行機に乗りますか?」
「飛行機には乗らへんなぁー」
「じゃ、これ、あげます。」
「いいの?ありがとぉ。」
と、やりとりしたそう。
ホームを歩いてこちらに戻ってくる息子の顔は涙でくしゃくしゃでした
「えらかったね。喜んでくれたでしょ?しぼんじゃうまで大事にしてくれるよ。
さっき、駅の前で大泣きしていた子だったけど、泣き止んだじゃない。良かったよー。
エアポートで捨てることになるより、全然いいじゃない。」
実は、北海道でこの演技を見たときは、遠くからで、近視の息子にはあまり見えておらず、
「1時間のコンサートに必要ないんじゃない?」と、親心にチラリ感じてました。
が、
どこにでも、ドラマはあるものです。
思い出をありがとう。
ゆうぞう&祥子さんとのFCも、今期は富山でおしまいかな。
また何らかの形で復活して欲しいです。出来れば、毎年の行事に

でもって、ちょっとずつ小学生向きに、そのうち中学生向きに、と、年代にあわせ、
選曲も成長して貰えたら嬉しいな、なんて、勝手なことを言ってみます。
二人が卒業した年に、幼稚園を卒園した息子。
早いもので、4月から3年生。
だんだんと恥ずかしいを覚えてしまい、祥子さんの声には大笑いしつつ、
「パンダ・うさぎ・こぶた」をしなくなりました。
母だけは、周りの若いママさんから浮きまくっても、やり続けてますが。。。
幕が下りる直前、バルーンのヘップさん?ヒッペさん?が、
私向かって、投げキッスしてくれました。

投げキッス・・・・それが、ゆうぞうさんからだったらどんなにか
と、間近で見ちゃったヘッパさん?だかの顔がチラついて離れず、微妙な心境でした。