わたしだって、


本当は叱りたくないのです。



それも、朝から・・・・



昨晩、「宿題は?」と、聞き、


「あ!」と、急いで、お風呂を入れてくれたり、シャッターを閉めてくれたりした息子氏。



「今日の宿題もお手伝い?素早いじゃん!ありがとう。」



褒められて気分良く、息子は就寝。



真夜中、「ヤツめ、何か忘れ物があるんでは?」と、連絡帳を見て見たら、


「掛け算プリントと音読プリントにサインをもらってくる。」と、自分で板書してるじゃないですか。



・・・・というか、音読は毎日のこと。

しかし、12月からずっとしておらず、つい1週間前に、こちらから

「音読しなくていいの?」と、声がけはしてたのです。



それでも、一向にやる気が無くて、結果、4か月分も溜まってしまった事実。





今日は卒業式。


低学年は登校後、たった1時間で下校。


何日も前から「いっぱい遊べる~~~!!」と、大喜びしていた息子ですが、


終了式まで、もうあと何日も無く、先生に提出するにも時間が無いじゃない!?



やってもいないのに、印鑑をつける生易しい親ではもちろん無いですし、

なにより、ズルはいけないっ。


「午前中遊ぶか、午後に遊ぶか自分で選びなさい!」というわたしの質問に、


泣きながら選んだ答えが「午後。」(シクシク泣くのよねぇ・・・)



「じゃ、午前は音読と掛け算ね。」



せっかくの楽しみも半減以下となり、残念な登校と成り代わった息子氏。




予定通り9時には下校。

午前は当たり前だけど、お友達との約束は取り付けてこず。



早速音読開始。

すごいことですね、大変なことですね、塵も積もれば山となる。

身に沁みたと思います。

わたしも、まさか、こんなに時間がかかるとは・・・・・


9時から11時50分までの2時間50分、音読し続けました。


途中、過呼吸のような症状になりながらも集中してやってました。



間髪居れず、昼食を作っている最中は九九の練習40分。

こちらも冬休みの宿題からやってなかった・・・・・



13時にはお友達が遊びに来たので、わたし的には仕方なく中断。


16時まで遊び、その後は音楽教室がありり続きは出来ず。

車の中やらで20分だけ1~9の段まで4回練習。



下がり九九には、1回7分ほど時間がかかってしまいます・・・・。(9×9から下がっていくのです。)



結局、音読2時間50分、九九1時間、集中しました。

それでもまだ、九九は半分以上残ってます。


明日も遊び無し・・・・かな。

息子の約束次第です。




今までやらなかったのですから、悪いことですし、仕方が無いし、全く偉くはないのですが、


一つ認めるとすれば、結構な集中力と素直さを持っているなぁと、ね。


わたしだったら、自分が悪くても、投げ捨てていたかも、それも逆ギレ状態で。

8歳の自分だったら、母に反発してるわぁ・・・・・。(その前に、宿題ためないけど、ね。)



「体育するよりは、プリントで勉強したほうがいい」と申す子ですから、

インドア系、お勉強は、何気に合ってるのかもしれません。


しかし、いい加減、懲りたとは思うのですが・・・・どうでしょう?




何しろ、

昨日は、ズボンが規則的にボロボロになって帰ってきたので、「どうしたの?」という質問に、

「ズボンの上でハサミを使っていて、一緒に切っちゃった」とのこと。


1箇所切ったら、厚みやらで気がつかないかしら???