ある番組で、
死と隣り合わせに生きている男性を見ました。
介護をされいているお母さんも一心同体でしょうから、死と隣り合わせの親子の生活。
彼は現在25歳。
3歳のときに病気が発症し、どんどん体が蝕まれていくのです。
現代の医学でもっても、原因が分からないのですから、治しようが無いのです。
元気に生まれてきたのに・・・・
明日にはもっと悪くなっているかもしれない、
明日には死んでいるかもしれない、
今できることを
人のためになることを
生きている証を
細く長く生きるだけ
明日死んだら運命
仰る言葉の
一つ一つが重すぎて、しかし、それが現実で。
自分が恥ずかしくなりました。
生きている意味?
どんな姿であれ、生きることが大事。
命ある限り、生きるべきことが生きている意味なんだと思い知らされました。
もっと、時間を大切に過ごそうと思いました。
もっと、人のために、まずは家族のために出来ることを最大限頑張ろうと思いました。
明日自分が死んだら、私は悔いだらけです。
いえ、違う、
明日、私の知っている人が死んでしまったら、
私は悔いだらけが残ります。
私は人のために、なんの役にも立っていません。
そういった生活を送ってます。
誰かのために、悔いの残らない生き方をしなければいけないと思いました。
彼に、「ありがとう」です。