ようやく、ブログサイズに加工することが出来ました得意げ


一日目。

空港へは夜中到着。

息子と私のみでホテルまで行かねば為らず、「ボラレル」とか「物騒」という話を聞いていたため

不安で仕方がありませんでした。


幸運なことに、フライト前にランチした友人達の一人が中国人。

私が泊まるホテルに国際電話をかけてくださり、お迎えのタクシーを頼んでくれました。

加えて、料金も交渉してくれました。


手荷物のみで飛行機に乗った私達は誰よりも早く手続き終了。


ローマ字と漢字の自分の名前テロップを到着ロビーで速攻見つけることが出来たのは友人のお陰ですニコニコ

夜中、息子と私二人きりで大きなタクシーに乗り込み。約束の450元のサイン。

実際、メーター式のタクシーに乗れば100元しないのですが、お迎えに手荷物を持ってくれて、快適で大きなタクシーに乗ることが出来、真っ直ぐ空港からホテルへ行けるという安心料。






友人も泊まったことのあるホテルで、太鼓判を押してくれました。

内装が近代的。


二日目。




早速、朝粥を戴きました。

沢山の種類があって、私は銀杏のお粥を。銀杏が大きいのです目

主人はお肉入り、息子は魚入りにしました。

お茶はジャスミンティーを。


近くの博物館が開くまで時間があったので、




スターバックスへ。


中国は旧正月を迎えていたので、ネズミにちなんだものが多くありました。



異常寒波がきていたため、もの凄く寒くて屋外のお寺巡りと動物園へ行くことを中止にしました。




すぐ近くにある王の墓の博物館へ。

遺跡です。





銀装




寒さの中、息子が地下鉄に乗りたいと珍しく激しいアピールをするため、二駅先まで行ってみました。




オリンピックに向け、ワンタッチパネル式のチケット売り場になっていましたが、まだ使用の仕方が

分かりかねるようで、かえって時間がかかってました。

主人の方が現地の方々よりスムーズに買ってました。


ここでビデオを回してましたら、駅の係りの方が走ってきて「ビデオは×!!」と、怒られました。


やはり、社会主義国。

国家機密なのでしょうか。


大きな駅には、5メートルごとに警官がいて緊張しました。


そうそう、

博物館の入り口に長い鉄砲を持った警官?兵隊さん?がおり、「一緒に写真は?」と、

身振り手振りで伺ったら、首を横に振り、簡単に断られました。