昨晩帰宅した主人は、食欲も全く無く、大好きなお風呂へも入れないほど疲れきっていました。
冷たい飲み物のみを口にして直ぐ、高いびきでソファで眠ってしまいました。
身体が心配です(;;)。
それでも、
「夏なのだから1度くらい海へ連れて行ってあげたい」
と、スケジュール上、本日の午前中くらいしか出かけることが出来ない状況下、朝5起きでシャワーを浴び、6時半過ぎに家を出発してくれました。
昨晩の疲れを目の当たりにしていたわたしは、とてもとても主人に対し、
「海は?」などと念を押して床に就くことは出来ず、息子には
「明日の約束だったけど、お父さんは具合が悪いかもしれないから、まだ決定は出来ないよ。
行けたら嬉しいけど、お父さんが病気になってしまったら悲しいよね。」
と、話していたのこともあり、
主人に
「海へ行くから起きよう!」と起こされた息子は
「やったーー!海へ行けるの?嬉しい!!やったーー、やったーー!!!」と、
まるで子供劇団のごとく、大喜びしたのでした。
1時間ちょっとのドライブで目的地へ到着。
8時には海の家に入り、朝ごはんを戴きながら、遊泳時間を待ちました。
霧が晴れ始めた8時半から砂浜で遊んだり海を眺めたり。
今年2度目の海でしたが前回は冬。
全く水を怖がらず、どんどん沖のほうへ行きたがる息子を、冷や冷やした目で追いながら、
私は二人を頼もしく見ていました。
集中して遊んだせいか、人が増えてきた10時には
「じゃ、もう帰ろうか」
と、やけに落ち着いて言い放つ息子。
「年寄り夫婦には、ラクな子供でよかったね~~~」と、苦笑いしながら再度海の家で一休み。
「もう少し遊んで行けばいいのにーー」と、海の家の方にまで言われながら、11時には海を後にしました。
帰宅後は3人ともぐっすりお昼寝。
その後、英会話教室のサービスデーであったため、1時間半ほどレッスン(遊び)をしてきました。
その間、わたしは予約していたマッサージ。
夜はしゃぶしゃぶディナーへ。
極楽でした。
(主人はディナー後、いつものごとく休む間もなく勉強。既に4時間が経過しています。多分今日も午前3時頃まで机に向かうことになるのでしょう。休日が休日ではない職業・・・・本当に心配です。)