お写真は、”はしはじめ”というネーミングの躾箸でございます。
お恥ずかしながら、私は美しく箸を持つことが出来ません。
学生の頃から大変気にしては、色んなものを試し練習して参りましたが、無念。
子供には絶対に上手に持てて欲しいのです。
幸いにも主人は上手に箸がもてますが、日常生活を共にする私が教えないことには身に付かないわけでして。
大変、悩んだ末に1歳半になるころからは”エジソンのはし”というものを使用させておりました。
このお箸も段階を踏んで躾けることが出来るようですが、そろそろ”木”を使ってもらいたいな、と。
探せばあるものです。
大分前からお箸に興味がありましたので、それほど拒否はしませんでした。
お写真の一番左が私用。一番右の息子用が相当します。
大人用は第一段階の(仮にNo1)ものしかありません。
図解が出来ないので説明しにくいのですが・・・No1は中指と人差し指を分離して動かせるようになってから使用を始めます。
1.下の箸の握り部分(ピストルの持ち手のようなところ)を薬指と小指で握る。
2.中指を間に入れて箸を広げる。
3.中指を抜き人差し指と中指で箸を閉じる
No2に移ります。(息子用・中央)
NO1で使った取って部の薬指の握る癖を矯正するためにNO2の下の端のピンに指を引っ掛けて使い、正式な箸の持ち方に導いてくれます。
1.下の端のピンを薬指でひっかける。人差し指と中指で上の箸を押さえる。
2.中指を間に入れて箸を広げる。
3.中指を抜き、人差し指と中指で箸を閉じる。
NO3に移ります。
1、下の箸を親指のはらで押さえ、薬指の第一関節の部分にあてる。
2、上の箸を横から挿入し、人差し指と中指をくっつけて先端で箸をつかむ。
