こんにちは、
潜在意識を味方につけて、がっつり人生を好転させるセラピストの前田果凜です。
なーんて始まりにしているのも、
ビジネス系セミナーでちょっと勉強してしまったからです。
こういう始まりにするといいよー、とかってね。
本当はこういう肩書きとかどうでもいいんですけどね。
今回は、「うつ」についての心理側面を少しだけ書こうと思います。
私は医療関係者でもなんでもないですし、
うつだけでなく身体的な症状がある方は、メンタル面のサポート以外に、
ちゃんと病院で治療をお願いいたします。体のケアは大事です。
さて。。。
うつになる傾向のある人が抱えてしまっているのに多いのは、
「失敗の恐れ」。。。
失敗したらどうしよう、失敗してはいけない、という強い思いです。
この下には、失敗したら愛されない自分、完璧にこなさなければ受け入れられない自分、という
思い込みが存在しています。
また、怒りを出せずに泣いてしまうというパターンが多いと思います。
ただ、感情というのは段階になっていて、気力がないのが「悲しみ」の状態、それよりパワ
ーがあるのが「怒り」の状態なので、何か悲しいことがあって、さんざん嘆き悲しんだ後、怒り
が沸いてくるのは当然の立ち直りのプロセスなんです。そういう意味で、怒りを感じることがで
きるのは、いいことなんですね。
怒りの表出を自分で自分に禁止していると、立ち直りのプロセスを行えないので
怒りは(というか感情は)素直に出したほうがいい、なんて言われるんですね。
うつ病や不安神経症には、ビタミン不足も考えられるので、ビタミンB群やカルシウム、カリウム、ナトリウムを取るのがお勧めです。
生まれてきたこと自体が、本当はすごいことなんです。
生まれてきただけで、オッケーなのです。
いい人にならないといけないとか
優しい人でないといけないとか
意地悪な気持ちを持っちゃいけないとか
愛ある人でないといけないとか
勉強ができないといけないとか
たくさん稼いでないといけないとか
誰かの役に立たないといけないとか
子供を生まないといけないとか
そうーいうことは、ありません!
どんな馬鹿で人に迷惑をかける自分でも、それでいいんです。
どんな自分でも愛される。
あなたのやることは一つ、
そんなあほな自分を欠点含めて認めること。
反省もしなくていいです。だってうつになる方は、はっきり言って反省のしすぎです。
お金が入ってこなくて心配している自分、心配していることをまた責める自分
そういうーのも全部、認めちゃってください。
そういうことを考えているなー、とだけ自分の思考をウォッチして、
華麗にスルーしてみてください。
あなた一人欠けても、宇宙の調和は乱れます。
いい人じゃないけど自分らしい、それが宇宙が一番喜ぶことです。