セラピストとかヒーラーの方にとって
ココロの問題を取り扱ったり
スピリチュアルな知識を教えたり、が仕事だと、
なかなかに「それでお金をもらっていいのかしら」という
どこか、後ろめたい気持ちがでてきてしまうことがあると思います。
まさに、私もその一人。
クライアントの時には、気にせずお金を払うのに、
自分がセッションをやる側になると、なぜかお金をもらうのに躊躇してしまう。
お金はエネルギーなので
何かサービスを提供するなら、その代価をいただく必要があります。
しかし、今度はそこを乗りこえたとしても
今度は集客自体に悩んで「こんなに瞑想してるのに」とか
「こんなに人助けのことを考えているのに」
お客さんが来ない、ということに悩む羽目に。
「こんなに瞑想してるのに」「こんなに人助けのこと考えてるのに」というのは
普通の起業家からすると、「むしろ面白い」かも知れないですが。。。
でも、本気の本気で、
「魂に沿ったお仕事をされている生まれながらのサイキックヒーラーさん」たちは
あれよあれよという間に、こんなマインド論で成功されちゃうんですよ!
…って、私が怒ってるように思えるあなた。
あなたはどちら派?
魂に沿ったお仕事をしている生まれながらの光の使者?
それとも、セラピスト仕事をビジネスセンスで捉える起業家?