私の祖父母の家には湧き水があり、いつも
「いいお水だから、これを飲みなさい」といわれていたのですが
後年、祖父母二人ともが腎臓結石になりました。
それで、どうもあの湧き水にはカルシウムが大量に含まれているのでは?
とうすうす思っていたのですが……。(そして誰も、湧き水を好んで飲まなくなってしまった)
腎臓結石はミネラル不足からもなるようで。。。
伊吹の小学生諸君は、ミネラルウォーターを1リットル?毎日飲むことを
義務付けられているそうで、それは伊吹の水道水が湧き水だから、だそうなんです。
何事もバランスなんですね。カルシウムをいっぱい取ったらそれでいいという
問題でもない、という……。
腎臓結石は体内に溜まったカルシウムがうまく排出されずに腎臓で固まり、石になるようです。
オーストラリアには爪、肌、髪にいいということでシリカのタブレットが売ってるんですけれど、
このシリカがカルシウム排出にいいんだそう。
さて、感情面から言いますと、腎臓が悪くなる人は、
「自分を出さないための仮面をつけている」。
表面的には強いのですが、これはあくまで自己防衛のため。本心では自分をだめだと思い、
本当の自分を受け入れるのは難しいとかたくなに思っているので、
感情表現もためらいがちになってしまうんですね。
幼少時のトラウマにより、感情を出すと自分が傷つくと思っている人もいます。
特に怒りを溜め込んでいる場合が多いです。怒りは肝臓と腎臓に蓄えられます。
一見して平和主義者で、争いに巻き込まれるのを嫌がるその下に、
他人に厳しかったり、実はいつも怒っている(でもそれは表現されない。。。)という
部分が隠されてしまっています。
そして、人からの評価を異常に恐れてしまっている、という側面もある場合があるようです。
人からの評価。。。(だから怖くて感情表出が難しいんですね)
そんなもの、自分自身の評価に比べれば屁のようなものです。
自分が他人に厳しい分、他人も自分に厳しくなってしまうのです。
(そのように自分の思考を現実が映し出しているんです)
自分に優しく、甘くしてみよう。
そうすれば他人にも優しくなれます。風向きが変わっていきます。
怒りはなかなか表現できないかもしれないけど
なんだったらコッソリ、怒りのブログでも書いてみてください。
何でも自分に許してみてください。
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。