会社を辞めた「品格のあるWEBマーケッター」を目指す男 -6ページ目

きていれば、ときどきは、悲しいことも起こる。

おはようございます!
syoです。


今日は、「悲しみ方」について。


同じく不運なできごとがあったときに、
そのあと幸せになる人と、
ますます不幸になる人の、
二通りが居るんだと思う。

両者の違いは、たった一つしかない。
それは「悲しみ方」。


自分が被った被害に、悲しむか。
自分の不甲斐なさに、悲しむか。



たとえね、自分に落ち度がないとしても、
不運な出来事に出くわす自分の甘さや、
そんな出来事を引き寄せてしまう不甲斐なさに、
フォーカスできる女かどうか。


「僕はこんなに頑張っているのに」
「僕の考えは間違っていないのに」

なんて、自分の正しさを主張したり、
正当化してみたり。


そうやって周囲に慰めや評価を求めているかぎり、
どんなに羨まれるような物を手しても、
幸せを実感する日は永遠にやってこないの。


他人のしたことを責めている暇があるのなら、
その他人と関わることを決めた自分を、
省みること。


悲しみは他人に向けるものではない。
自分を、悲しむんじゃないかと。

その視点が、自分の中に幸せを見出すことに、繋がるから。
だからね、悲しみを避けて生きる必要はない。

悲しみをどう捉えることができたか。
それは自分を知り、幸せに導くチャンス。


どんな大きなダイヤよりも、
あなたを照らして輝かせるものなんだって。