生きていれば、ときどきは、悲しいことも起こる。
おはようございます!
syoです。
今日は、「悲しみ方」について。
同じく不運なできごとがあったときに、
そのあと幸せになる人と、
ますます不幸になる人の、
二通りが居るんだと思う。
両者の違いは、たった一つしかない。
それは「悲しみ方」。
自分が被った被害に、悲しむか。
自分の不甲斐なさに、悲しむか。
たとえね、自分に落ち度がないとしても、
不運な出来事に出くわす自分の甘さや、
そんな出来事を引き寄せてしまう不甲斐なさに、
フォーカスできる女かどうか。
「僕はこんなに頑張っているのに」
「僕の考えは間違っていないのに」
なんて、自分の正しさを主張したり、
正当化してみたり。
そうやって周囲に慰めや評価を求めているかぎり、
どんなに羨まれるような物を手しても、
幸せを実感する日は永遠にやってこないの。
他人のしたことを責めている暇があるのなら、
その他人と関わることを決めた自分を、
省みること。
悲しみは他人に向けるものではない。
自分を、悲しむんじゃないかと。
その視点が、自分の中に幸せを見出すことに、繋がるから。
だからね、悲しみを避けて生きる必要はない。
悲しみをどう捉えることができたか。
それは自分を知り、幸せに導くチャンス。
どんな大きなダイヤよりも、
あなたを照らして輝かせるものなんだって。
