才能ゼロ「運だけ人間」の「向かい風=追い風」
こんばんは。
syoです。
今日は、人生の風について。
いつも「追い風」が吹いていたら、
それが当たり前で、吹いているとも感じないだろう。
「向かい風」を感じたことがあるから、
「追い風」が吹いたときに、
それを感知することができる。
そのとき、全力で走るから、
自分で考えていた以上に
思ったより遠くに辿りつくことができる。
要はそれが、「運」みたいなものじゃないだろうか。
風は吹く。
器用に選択しようなんてしなくていい。
強風、微風、追い風、向かい風…、
風が吹いていることを感じることこそが、
生きているという、自分がここに居るという実感。
器用に選択しようとなんて、できなくていい。
どんな方向にだって構わない。
人と違って、皆違って構わない。
走り、ときに疲れたなら歩き、
ただ歩を進めてさえいれば、
追い風が、ときに思うより遠くまで「運」んでくれる。
疲れ果てて、諦めかけ、
うずくまったときですら、風は吹いている。
心配は要らない。
光を感じたほうへ 体を向けてさえすれば。
どの風も「感じる」と決めたなら、
もう「あの場所」に辿り着いたも同じ。
夢にまで見たあの景色に、涙する日は、近い。
俺らは、運がいい。泣けるほど運がいい。
特に運がいい人がいるとすれば、どの風も選ばず、
風を多く感じた人だろう。
風を知っているから、追い風のとき全力で走り、
微風のときは歩き、向かい風のときは、匍匐前進する。
風に合わせてスタイルを変え、そして進むことだけは諦めない。
運がいい人には、追い風だけが吹いている、なんてのは、幻想だ。
どんな時だって風は吹く。
だから、俺らは、運がいい。
