とはいえ寒さは身に沁みる・・・すきま風に貧乏を感じる季節ですな。
夏の暑さよりはマシですが。
はてさて、きょうは艦橋まわりの最終工程。
1ヶ月前に塗装済みのパーツをやっと取り付けるときが!
ええと、左右+後部の探照灯と、艦橋から後部対空デッキへ行くための渡り廊下みたいなヤツと、それから・・・そうそう、煙突下の排気口を取り付けました。
・・・ぜんぶ写ってるはずなんですがね。どれがどれだか自分でもよくわかりません。
まあなんか、そんなカンジです。
・・・ぜんぶ写ってるはずなんですがね。どれがどれだか自分でもよくわかりません。
まあなんか、そんなカンジです。
とにかく今回は、取り付けの順番を間違えたのが難儀でした・・・。
タミヤ製の組図(最近は「インスト」っていうそうですね、キザめ)はとてもわかりやすいのですが、細かいパーツを取り付ける手順までは書いてません。
今回はさっき言ったパーツがそれぞれすべて干渉し合っていたので、せっかく一度くっつけたものを剥がしてその下になるものを接着し、そしたらさらに下になってるパーツを見つけてまたそれも引っ剥がして・・・と小一時間格闘しました。
辛うじてなんとかなりましたけど、こういうのは軍艦の仕組み自体をちゃんと理解してないとつくれないのでしょうかね?
何をつくるにしても、知識は大切ですなあ。
タミヤ製の組図(最近は「インスト」っていうそうですね、キザめ)はとてもわかりやすいのですが、細かいパーツを取り付ける手順までは書いてません。
今回はさっき言ったパーツがそれぞれすべて干渉し合っていたので、せっかく一度くっつけたものを剥がしてその下になるものを接着し、そしたらさらに下になってるパーツを見つけてまたそれも引っ剥がして・・・と小一時間格闘しました。
辛うじてなんとかなりましたけど、こういうのは軍艦の仕組み自体をちゃんと理解してないとつくれないのでしょうかね?
何をつくるにしても、知識は大切ですなあ。
対空砲などはまだ未装備ですが、いちおうこれで艦橋まわりは一段落。
ここまでで息切れしてるぐらいだから、手すりや空中線は無理だろうなあ。
なんとか手すりのエッチングパーツにはトライしてみたいですがね。大型模型なんてそんなにちょくちょく買えるものじゃないし。
本日はここまで。
もう集中力を使い果たしました。
あしたからはすこし模型から離れてほかのことを書くか、もしくは違う模型に着手してみようかな。
ここまでで息切れしてるぐらいだから、手すりや空中線は無理だろうなあ。
なんとか手すりのエッチングパーツにはトライしてみたいですがね。大型模型なんてそんなにちょくちょく買えるものじゃないし。
本日はここまで。
もう集中力を使い果たしました。
あしたからはすこし模型から離れてほかのことを書くか、もしくは違う模型に着手してみようかな。
さっきなかなか思い出せなかった排気口。真ん中の横長のヤツです。
これここに押し込むのタイヘンだった・・・。
それはそれとして、煙突があるのにさらに排気口って、どういうことなんだろう?
機関室内の空調かしら。
大きなモデルをつくるときはとくにそうだと思いますが、こういう苦労したパーツのひとつひとつのことも、いつかは忘れてしまいますね。次から次へと難題が現れるので、ホントにすぐに記憶の彼方へ行ってしまう。
でもそういうちいさなトライの結晶が、全体として作品になってゆく。
プラスチックの船には鋼鉄の軍艦のような重さも強さもありませんが、きっとそこには自分だけの「記憶」がたくさん詰まっているのだとワタシは思います。
これここに押し込むのタイヘンだった・・・。
それはそれとして、煙突があるのにさらに排気口って、どういうことなんだろう?
機関室内の空調かしら。
大きなモデルをつくるときはとくにそうだと思いますが、こういう苦労したパーツのひとつひとつのことも、いつかは忘れてしまいますね。次から次へと難題が現れるので、ホントにすぐに記憶の彼方へ行ってしまう。
でもそういうちいさなトライの結晶が、全体として作品になってゆく。
プラスチックの船には鋼鉄の軍艦のような重さも強さもありませんが、きっとそこには自分だけの「記憶」がたくさん詰まっているのだとワタシは思います。



