OVER 45 TRYOUT -35ページ目

OVER 45 TRYOUT

いままで無趣味だった仕事バカで平凡な男が
45歳を過ぎて目につくあらゆることにトライ!
昔やったことがあること・まったく異世界の出来事などに
「なるべく生計に支障がないよう」果敢に?挑むブログです
周囲の声とは裏腹に本人はいたって本気です!

カゼも3日目。だいぶよくなってきました。

きょうも朝からもがみん制作。
このところ時間だけはあります。仕事してないので。そろそろヤバいけど。




艦橋の下拵えも大詰め。
もうこの双眼鏡(だと思う)の設置もいいかげん飽きてきました。
やっぱりこれぐらいないと敵艦は見つからないものでしょうか。
船でこの騒ぎですから、戦闘機乗りのヒトたちはみんなものスゴい視力の持ち主なんでしょうね・・・。水平線だけじゃなく、上からも下からも敵機はやってきますからね。

・・・と、ここまで書いてハタと。考えてみれば艦隊の敵は空からもやってくるんですな。
しかも敵潜水艦の魚雷は水中を走ってくる。
それらをぜんぶ見張ることを考えれば、これぐらいは必要なんでしょう。
飛行機と違って大きな艦艇はすぐに回避できませんからね。




細かいパーツもどんどん設置してゆきます。

我ながら階段が青(正確には「青焼け」)というのはどうなんだろうw
でもこれぐらいでなければ目立たないので・・・。
全体が真っ黒な軍艦ですから、せめてこういうところだけでも色味を入れたいのです。

ホントにぜんぶが思いつき。
性格としか言いようがありません。




さて、いよいよ艦橋をくっつけてみました。
いろいろ歪んでますね。しかも指定色を完全無視。

フツウは艦底色としてしか使わないと思いますが、ワタシはこの「ハルレッド」がけっこう好きです。バイクの模型にも平気で塗っちゃう。
そういえば、きのう晒した1/144ガンダムにも塗ってましたな(忘れたかった)。

そもそも錆び止め塗料の地色ですが、とくに軍用車輛や艦船においては「標準色」だと勝手に考えています。だって錆びなきゃいいんだもの。それ以外の色は金属の地色かカモフラージュでしかないはず。ならば塗装の必要があまりない部分はたいていこの色でいいのではと思うのですが・・・。




まあそれはそれとして、ようやく(ホントにここまで長かった・・・)艦橋が完成!
うれしくて自然光に当ててみました。もがみんをお外で見るとこんな色です。

下地の塗装って不思議ですな。光の当て方で浮かんだり沈んだり。
モデラーのヒトたちが下地色にこだわる理由が、なんとなくわかるような気がしてきました。




デデーンっと。微妙にカラフルですな。

艦橋の前に機銃座があるのも対空デッキのようです。
第二次世界大戦は艦隊決戦の時代ではなかったので、どうしても対空兵装の充実が必要だったようです。おかげでのちのプラモデル愛好家としては細かい作業が増えるワケですが、だんだん慣れてくるともっと塗り分けしてみようかとか考えちゃいますね。
こんど現物を見学に行こうかな。




まだ主砲も載ってませんけど、もう艦影は軍艦です。
艦橋のイメージって大きいんだな。

重巡洋艦「最上」は戦艦と比べると艦橋はちいさいのですが、それでも駆逐艦たちと比べると偉容に感じます。プラモデルをつくると、その中身がどうなっているかもよくわかるので、そういうところがたのしい。
もう双眼鏡の取り付けはしばらくやりたくありませんがw



本日はここまで!

やっと見た目の変化を感じてもらえる工作ができた・・・。
まだまだちっちゃい甲板艤装が山ほど残ってるけど。






きのうコンビニで見かけたガンキャノン。
さすがバンダイ、ポールジョイントでここまでポージングさせるか。

たまにはガンプラもつくってみようかなと思わせる素晴らしい戦略ですな。
ってもワタシはファースト・ガンダムしか知らないんですがねw

機会があれば、やってみようと思います。