アメリカで免許を取り、運転をし始めて3ヶ月が過ぎたころ
。友達の家から帰る夜の事(23時頃)、3車線道路で、私は一番右側の車線(アメリカは左ハンドルなので道路も逆なので走行車線)を走っていました。ちょうど3車線同時に3台の車が横並びになり、同じような速度で走っていました。
すると、私の車の後方から車が迫ってきて、どうやら私を抜いて早く行きたいようにぴったりとくっついて来た。夜で結構暗い道で後ろが車以外はっきりと見えない
3台横並びに車が走っているので、この後ろの人は追い越せないんだと思い、私は、親切心で少しスピードを上げて左の車線の車の前に入ろうと思い、アクセルを踏んでスピードを少し上げた時、いきなり後ろの車が
赤色 青色 のランプで光始めた
えっ
パトカー
私、何した
スピード違反
あなたがあおってきたから
良心的にしたのに
生まれて初めて、ポリスに捕まった・・・・・・・
友達に聞いてたので何とか対処出来た。まず、右端に車を止める。 止めたと同時にいきなりすごいライトで車全体を照らされる。
そなな強力なライトは、パトカーのどこについていたの??????
ポリスはすぐにはこない。 まず、ナンバープレートでこの車の持ち主や盗難車でないかを確認しているそうです。そして、ポリスが窓側に来て窓を ドンドン と叩くまで 両手でハンドルを握っていること。
私の友達が、スピード違反で捕まったときに、車を止めて、車から降りた時、ポリスが銃を両手に握って
「フリーズ!!!」
と言われ、両手を挙げて、地面にうつ伏せにされたそうです。
アメリカのポリスは銃を持っている
怖い。 ポリスの質問が始まった。
Where is the fire?? 「火事は、どこなんだ?」 とのいきなりの質問。
えっ
火事

どっかで火事があったのか??
Where?? I do no know. 「どこ??知らない」と答えた。
その後の会話も
Why do you drive so fast? 「なぜ、そんなに速く運転しているの?」
Do you have a reason? 「何か、理由があるの?」
Yes, I have the reason. 「はい、理由があります」
What is your reason? 「理由は、なに?」
Nothing! 「何も無い」 
緊張のあまり、自分でも何を言ってるのか??
あまりに会話にならなかったので、ポリスは、今からの説明が大変だと思ったのか。
Ok, you can go. Go ahead! 「もう行っていいよ!!」と見逃してくれた。
帰り道、興奮を抑えつつ、震える片手でロッスチョコレートのココナッツ味をただがむしゃらに食べていた
Where is the fire!は、「火事は、どこなんだ?」でなく、この文には、「どこかで火事があるから急いでいるのか?」・・・・・「何で、そんなに急いでいるのか?」と言う俗語っぽい意味が含まれているそうです。
そんなの、分かるわけない