ビックリマーク土曜日、久々に友達と私の家に集まって、飲みました。(お泊りで)カクテルグラス


ロッスチョコレートの高級ミルクチョコレートを溶かしてチョコレートフォンデュチョコレート

イチゴなどの果物につけて食べるとこりゃまた上手いドキドキドキドキドキドキ


友達は、「やっぱワインワインにチョコレートは合うね~」と言ってるわりには、最初の

1杯以外は、焼酎と日本酒のんどるぞ~~~。


みな大学からの同い年(31歳ニコニコ)だから、昔のようにオールナイト星空 とはいかず

みんな普段の仕事の疲れですぐに酔いつぶれて夜中1時には、それぞれの好みの

場所を寝床として確保して「おやすみなさい」しました。 寂しい~~しょぼん


次の日、日曜日、目が覚めたのはお昼1時でした。酔いつぶれた次の日の寝起きの

顔って、何でみんなこんなにもブサイクなのか?彼氏には、見せれません。

その分、心は美人になったかな?ストレス少しは解消したと思います。

今日、久々にサウジアラビアの友達からメールが来ていた。ポスト


私が通っていた、アメリカの大学は、東アジア(アラビア方面)から沢山の留学生が来ていました。

あるクラスで、(クラスの受講人数が少なかったためか?)、初日に1人1人の自己紹介があった。


サウジアラビアから来た3人が同じクラスで、 3人の名前は、すべて 「アブラハム」!!

(イスラム教地区では、とても神聖な名前だそうです。)


苗字は、○×△××□・・・・ と 私、日本人では発音出来ません。

(何度聞いても、トライしても最後まで発音出来ませんでした。)


ある日、私が、その中の1人に用事があり、 「ヘイ!アブラハム!」 と呼ぶと

一斉に3人が振り向くむっ・・・・・・・ 頭にターバンを巻いた3人が同時に振り向くと、かなりの迫力キラキラ


このような事が度々あったため、ある日3人との会話で 


「いつも名前で苦しんでるようだから、僕がアブラハム1、彼がアブラハム2、そしてアブラハム3って呼んで」 


と言ってくれた。  って言うか、すでに1,2,3って3人の間で付けてるなら、始めから言ってよ~~。


彼らとは、とても仲良くなり、

彼らには、バレンタインデーの時に、チョコレートロッスチョコレートチョコレートを溶かして、ハートのチョコレートを作り渡したらとっても喜んでいました。


1人が、「中にウイスキーとか入ってたらもっと良かったのに!」とせっかく作ったのに文句言うなむかっ


って・・・あんた、イスラム教徒は、アルコールは駄目だろが!

私が住んでいたのは、バージニア州のノーフォークと言う街。アメリカで1番大きな、

世界で1番大きな海軍の基地(ネイビーベース)がある街です。

就職先がなく、また勉強したくない おばか も結構多いのが軍人。また、日本人の女の人を見るたびに

声をかける。


いつも決まって、

「日本人?」 Are you Japanese?

「はい」 Yes

「日本のどこ出身?」 Where do you come from in Japan!

「名古屋」 Nagoya

ここで、知らないという顔で会話がまず止まるか、話をそらされる。


いつも同じような事を聞かれるので、ある日こちらから聞いてみた。

「日本のどこ出身?」 Where do you come from in Japan!

「日本のどこを知ってるの?」 what Japanese cities do you know ?

「え~っと、東京・・・・」 Well, Tokyo・・・・・・

「・・・・京都・・・・・」 ・・・・・Kyoto・・・・・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ 香港!!」 ・・・・・・・・・・・・・ah, Hong Kong!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


香港ガーン????日本の他の都市より、香港が有名なんだと、しみじみ日本って海外からの

観光客の少ない国である理由が理解出来た。興味ないのかな!汗


ロッスチョコレート(ダーク)のやけ食いだ~チョコレートチョコレートチョコレート

アメリカのデトロイトに到着!入国審査を経て、いざ目的地のバージニア州へ・・・・・・・!ロケット


大学に入る前に、まずは3ヶ月間、語学を勉強!


なぜバージニア州を選んだのか?は、2つの理由からです。

1、母の友達のお姉さんが(65歳)がバージニア州に住んでいたため。

2、英語をものにするなら、日本人の少ない所でみっちり英語に触れるため。


結局、どこに行っても日本人の留学生は居る!私が留学したバージニア州の大学は

Old Dominion University 通称:ODU です。http://www.odu.edu/

ここにも、60人ぐらいの日本人は居ました。 でも、その日本人の友達とは本当に

たくさんの思い出が出来ました。海外生活の辛さや寂しさをお互い癒していました。


大好きなロッスチョコレートを溶かして、みんなでチョコレートクッキーを作ったりして。チョコレート




大好きなロッスチョコレート(甘酸っぱいラズベリー味)を食べながら思い出している。


2001年6月1日、アメリカへ向けて出発!!空港で見た母の涙汗この涙を無駄にはしませんよ!!


飛行機が飛び立ち、まずはメイクを落とし、しっかりと化粧水で水分補給をして美肌パック。

(これは以前の旅行でスチュワーデスの方に教えてもらいました。機内は乾燥するから人目を気にせず美肌をキープと)


隣の席やトイレへと通路を急ぐ人と目線があうと、みなビックリとして目をそらす。。。。


一番気になった事、通路を挟んで斜め前に座っていた外人の3歳ぐらいの子供の存在でした。おとなしくてとても可愛い子ですが、口を半開きに開け目をとても丸くして私を凝視している。目と目が合っても、ピクリとも動かずまるで私の魔力にでもかかったかのようドクロ アメリカに着くまでの約13時間に、何か視線を感じた時は、必ずその子が私を不思議そうに見つめている。まるで宇宙人を見ているように。


私って、そんなに珍しい生き物なのか??むっその子にとっては??



私、キャサリン(あだ名です)は、現在31歳!!輸入業で働いております。

私が27歳の時、人生の夢が諦めきれず、それまで勤めていた会社を退職して、2001年6月1日にアメリカへ留学! 

チョコレート大好きな私が、アメリカで出会った『砂糖未使用』のカナダのロッスチョコレート(ROSS CHOCOLATES 全10種類)。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、の未知なるアメリカ生活が始まった。右手にはチョコレートを握り締めて。


アメリカでの生活と現在の日本での生活を、時には面白く、時には怪奇に、時には涙の話しをお伝えしていきます。