今思えば、2024年今年は初めてのマンション投資に繰り出した年。
私は立て続けに2軒、便乗した旦那も1軒投資用物件を購入しました。

初めての不動産投資。良いことも悪いことも色んな情報がネットやyoutubeに溢れているけれど、
基本的な法律や税金の知識と、何よりその時々の市況と、考え得るリスクヘッジ等を織り交ぜて、まずは節税対策にやってみようと舵を切りました。


1番の目的は節税で、次回の確定申告を楽しみにしていますニコニコ


そんな中、不動産取得税の納税通知書が届きましたよ。はいはい、しっかり納税させて頂きます。


そして、気になるのは、昨今話題になっている、国民民主党の目玉政策、103万円等の引き上げ、各種壁の撤去びっくりマーク


この政策は、国民で不利になる人はいないですね。自民党は大蔵省との兼ね合いで保守的にならざるを得ないのかもしれませんが、

自民党お得意の一時的なばら撒きに比べても、とても経済効果が高いと思います。

7-8兆円の財源不足の見込みとのことですが、

税金の使途を見直し、経費の無駄遣いを止めることでこれくらい穴埋めできるのではないでしょうかキョロキョロコロナ予算とか、本当に無駄が多かったですからね。

それくらいの生産性向上。公務員やお役所も頑張って頂きたいですね。


あ、話が逸れましたえー

私がこの政策で気になっていることは不動産投資で見込まれる節税について、です。

私はサラリーマンでサラリーマンなりの基礎控除がありますが、その辺りも今回金額が見直されるとなると、

支払う税金額が下がる→節税額が減少する。

という事になりますね!

節税目的で不動産投資されている方は、物件のパフォーマンス低下が気になりますねキョロキョロ


とはいえ、私はこの政策を応援したいと見守っていますよー。

これから年末にかけて、サービス業なんかでは、人手不足が解消され、国民もこの国に来る旅行客の方にも、適切なサービスが期待できるといいなと思っています。また家族や子供にも、自分にも?!支出が増えるホリデーシーズンに減税のハッピーニュースがあれば、気持ちも明るくなり、消費の経済効果め見込まれるでしょうチュー


玉木さん、期待しています。


不動産投資の方は、長期保有に該当する5年後まで焦らずじっと見守り、打つ手を考えようではないでしょうかびっくりマーク