もうね、手術当日から2日間が顔の腫れのMAXでした。

粉瘤社長には、

「あ…朝青龍や。朝青龍に似てる!」

と笑われましたが、頬が腫れ上がって目ぇが潰れて吊り上がってるところなんか、我ながらソックリだなぁと感心して、笑ってしまいました。


死んだウチの婆さんが、可憐な乙女だった高校生の頃のわたしに

「ほえちゃんは霧島関に似てるって、おばぁちゃん、みんなに自慢してるの」

とディスっているのか、ホメているのか、心底理解に苦しむ発言をしていましたが、当時、角界のアラン・ドロン(笑)と呼ばれていた初代霧島関とわたしは、我ながらなんとなーく、確か似ているとムカつきながらも納得していました。


それがですね、顔が腫れあがったら、「朝青龍」ですよ?

本当に朝青龍ソックリで笑うしかありませんでした。


今は顔の腫れが少し治まり、目が開くようになったら、

「殴られた泉ピン子」

になりました。

なぜか目の周りに青タン黄タンが出て来て、頬の腫れが泉ピン子のほっぺたに似ているそうです。

では、右側の経過写真。

コチラの方がたるんでいたらしく、引っ張り上げ過ぎて皮膚が巻き込まれて浮き上がっていますが、コレも症例写真を見せてもらうと、綺麗さっぱり消えるようです。

人体って不思議ですね。

モザイクの掛け方が分からないので、そのままUPしますが、ハッキリ申しますと、左側よりエグいので、ご覧になりたくない方は、逃げた方がよろしいです。



左側の写真と同日同時に撮影した写真。


先ほど撮影した写真。
長い線がクッキリ入っているのはきつく顔に巻き付けてある、フェイスバンドの型が付いているためです。
目の下に黄タンが出現していますね。

おまけ

昨年の12月のわたし。
ものすごーく明るい場所で撮影したので、照明が天然のフィルターになっていますが、写真自体はアプリ等で美化修整などは一切しておりません。


……が、この時、実は体重62キロありました(笑)
人生最大に太っていましたが、今は必死にダイエットして、56キロです。
もう少し痩せなければ、服が入りません涙涙

まぁ、こんなところでしょうか。