ああ、安鳥さん…!

涙涙…

コメント、本当に本当にありがとうございます。

とてもとても嬉しいです。


コメントが来た時、どーせヘンな悪口なんだろうなぁ〜と、ひねくれ者のわたしはタイガーマスクの「みなし児の唄(バラード)」を歌いながら戦々恐々とコメントを開いたら、なんと大ファンの安鳥さんからでした✨✨


安鳥さんのおっしゃる通り、わたしは子供の頃から「男顔」でした。


つまり、わたしは、もうウンザリするくらい、自分の父親に顔がソックリなんです


だからと云って、もう50年近く付き合って来た顔を抜本的に変えたいとは全く思っていなくて、何と申しますか、もう、自分の顔にそろそろ飽きて来たので、どれくらいの手間でどれくらい変わるか、人体実験してみたくなったのです。


ちなみにわたしの憧れの女優は世界一の美女にして、極度の双極性障害に生涯苦しみ抜いたヴィヴィアン・リーと、人間離れした化け物級の若さと美しさを晩年ですら保っていた、マレーネ・ディートリヒです。


でも、ディートリヒの一見、不老不死の様な若さと美貌のトリックは、彼女の娘の書いた、もう奇跡のようにあらゆる面で衝撃的かつ面白すぎる母親の伝記「ディートリヒ 著者マリア・ライヴァ」で十分に知ってはいるのですが、それでも、ホンの少しのリフトアップ(切開リフトでも、maxで筋肉組織ごと切除出来る部分は、顔の片方で約人差し指1本分程度なのだそうです)で、どれくらい変わるのか、実験してみたくなったのです


さて、安鳥さん。

わたしは最近まで、この世でマレーネ・ディートリヒを知らない人間なんて存在するとは、夢にも思っておりませんでした。


でも、そのような人間が身近にいたのです!

その相手とは、粉瘤社長でした笑


わたしは粉瘤社長に、マレーネ・ディートリヒ56歳の時の映画「情婦」を観せ


「彼女、いくつに見える?」
と尋ねたところ
「うーん、まぁ54〜55やろ」
と撮影当時の年齢をピタリと当て、

YouTubeにある、彼女が70歳の時の、信じられないほど美しい、ロンドンでの泥酔リサイタル

(でも、あまりの完璧な美しさのため、彼女が泥酔していたことは、当時は身内の人間しか知らない)を観せても、


「ああ、コレは70は超えてるね」


とアッサリ言い当てたのには、心の底からビックリいたしました!


どうやら、男性と云う生き物は、自分の興味のない女性の年齢をピタリと当てる本能のようなモノがある様です


このような時です。

本当に主人が生きてくれていれば! と思うのは。


主人ならば、きっと生物学的見地において、わたしに面白おかしく自分の知識や考察を語ってくれたでしょうにね。

では、コメント、本当に本当にありがとうございました。

安鳥さんのような知的でスゴイ文章家には、思わずコーフンして、ブログ1本分のお返事をついつい書いてしまうのです。
ご迷惑も考えずに。

長くなりまして、本当にごめんなさい。


追伸∶コメント欄からお礼のお返事をしようとしても、なぜかわたしの書いたお返事にNGワードが含まれているらしく、何度書き直しても投稿出来ませんでしたので、もう、ブログのコチラでお礼とお返事をさせて頂く事にしました。


では、よい週末をお過ごしくださいね😉😼