とにかくですね、体にメスを入れる、生命維持に必要のある場合でも、もう、本当の本当に、メチャクチャ痛いのです!


わたしに美容整形的なモノを決心させたのは、主人の亡くなった、8月1日以降のずっと後です。

(主人の本当の死亡時刻は、前日の31日の午後11時半近く。死亡日時がズレているのは、主人が家庭内ホスピスで亡くなったため、主治医の死亡確認が翌日の午前7時になったためです!)


その後のわたしは孤児となり、酒浸りになっても、学者だった主人の遺した膨大な資料を、主人の母校なり博物館なり図書館なり、ありとあらゆる場所に寄贈したり保管をお願いせねばならず、わたしは本当に失礼なことに、いつも酒で意識を飛ばおり、主人が生前にお世話になった方々に、ご迷惑をお掛けしてばかりいました。


そんなわたしが主人の亡くなった同じ年の12月に、左足を三果骨折したのです。

つまり、左足の足首の3カ所も同時骨折する、大ケガをしたのです。


わたしはすぐさま大阪赤十字病院で手術し、今もわたしの左足首には、人工骨3つと針金が9本入っています。

モチロン、今はわたしが言わなければ、誰にもバレませんし、チビがコンプレックスであったわたしのトレードマークのピンヒールばかり、以前と変わらず履いています。


さて、わたしは大臼歯のインプラントを受けた結果、次は糸ではなく、


「切開リフト」


を受ける予定です。


主人は一応は生物学者でしたので、顔に細い糸などの異物を入れて引っ張り上げるより、たるんだ筋肉ごと皮膚を引っ張り上げる「切開手術派」でしたことは、受精卵をメスや温度で弄くり回していた主人の趣旨としてはピッタリですし、何より、たかが顔の皮膚を下の筋肉ごと引っ張り上げるだけで済む手術(滅多に神経には関係ない)なのですから、


わたしにとっては、糸リフトのような、かおの表面神経に多少関係するような、しかも長持ちしない(せいぜい半年)手術より安全だと思うのですが、それは各人の思う所です。


では、最後に。


このブログのアクセスが最近、自分でも驚くほど多くて、ですから、わたし自身も間違った発信は出来ません。


わたし自身は整形しても、noteやアメブロで小銭稼ぎをするつもりは、全くありません。


ただ、情報を必要としていらっしゃる方々に、情報をお伝え出来る事を願うばかりです。


以下、写真編へと続きます。