昨年の1月2日にインフルエンザに30年近くぶりに罹患し、(30年前のインフルエンザ罹患は3月1日の高校卒業式の日で、そのおかげで本命の入学試験を受けることが出来ず、わたしはインフルエンザのせいと、浪人を赦されない貧困家庭の結果、D大で6年も過ごしたのだ。

しかもわたしは経済出身のバリバリの理系なのに、当時はまだ工学部しかなく、純粋数学をDでやろうとすれば、経済学部しかなかったのである。当時も今も、Dは私大では飛び抜けて学費が安かったのだ)


↑は37歳のわたしの結婚の前撮り写真


リレンザを飲んだら、1日半で劇的に具合は良くなったが、昨年と同じく咳が止まらない。


わたしはぼんやりした頭で考える。


「そうだ、整形手術を受けてみよう!


なぜこんな事を思いついたのかは分からないが、まぁ予想はついている。


主人が亡くなった後、わたしは両奥歯のインプラントを受け、味をシメたのだ。



あの時、大金を掛けて何か、とてつもなく痛くて、しかも自分でも大して必要がないと十分理解していた、ある種自傷的な事をしなければ、わたしの精神が持たなかったのだ。


ハイ。

わたしのフェイスリフトの日はさっさと決まりました。

3月10日です。


粉瘤社長はモチロン、メチャクチャ反対している。

でもね、わたし、生まれ持った目も鼻も口も一切触らず、顔のタルミだけ取るリフトアップするのよ?

ありがとう。

わたしの顔立ちを好きでいてくれるのね。

わたしの死んだ父とは大違いよ。

感謝してる。


でも、リフトアップの何処が悪いの?

まだ時間はあるんだし、まぁ、わたしの顔の変遷を見て、ゆっくり考える時間はあるわよ。



コレ歯医者さんで無修正で撮影された、手術後2ヶ月の48歳の、まだ顔が腫れているわたし。

修正したら、高額なインプラントの価値ないからって💢

わたし、モニター価格でも何でもない、正規の値段をお支払いいたしましたよね?

コレ、某マチアプのプロフィール写真に友人ふたりが選んで、わたしが反対したのにムリヤリ押し切られた、殺虫剤を構えて持っているわたし、48歳。


わたしを溺愛して、特別扱いしてくれるだけしてくれた、一緒にマンチェスターに短い間だけど一緒に住んで、帰国後は東三国に住んでいた叔父夫婦も、両親も、もういない。