RONNY SUNNY 2 -89ページ目

流れる血の差を埋めて行く




J・B

Pファンク

スライ&ファミリー・ストーン

アイズレーブラザーズ

等々





基本的にファンクと言われる所は
ベタな所しか持ってないけど
久しぶりに聴くと
改めて凄いね。





ドラムとベースは
もちろんだけど
ギターのワウとかも
ノリがヤバい!





んで
最近知ったんだけど
まだジミヘンが有名になる前に
アイズレーのツアーに
サポートギタリストとして参加してたのね。



んで
その時に
ガッツリ
ジミヘンの影響を受けたアーニーアイズレーだか名前は忘れちゃったけど
ギタリストが加わり
『3+3』で絶賛されるんだけど
その時がまだ21前後だったらしく
それなのに
あんなムーディーかつ
エモーショナルなギターを弾いてかと思うと
脱帽しちゃうよね。



俺が20前後の時に
『3+3』は真夜中の高速を走ってる時に
BGMでよく聴いてたけど
その時にはもっとずっと大人が弾いてると思ってた。



NIRVANAも爆音でかけながら
スピードの女神の加護を受けてたよ。





まだ
若かったから
アクセルベタ踏み
エンジンも唸りながら
180kmでリミッターかかっても
全然怖くなかった。



ただ
高速降りてからも
スピード慣れしてるから
他の車との速度差に気付いて
メーター見てビックリ
なんて事もあった。





っつうか
俺もそうだったけど
車でもバイクでも
自分の運転技術を過信して
スピードに身を委ねたくなる時があるから
ドライブが気持ち良くなる季節は
皆さんも気をつけて。


立本新治の唄を聴いた




今日はシンジがやってる
アコースティックの
ユニット
二枚舌を観に行ってました。





我がメンバーの事を
こういう所で誉め讃えるるのも
如何な物かとは思いますが
リアルに良かったです。


シンジもそうだけど
ギターのノリさん
ベースのマルさんも
渋くてほんと良かった。




んで
バンドの曲も
アコースティックでやっていて
今までは
セッションとか
イベントのカヴァーとかで
シンジが唄ってるのは
何回か観ましたが
シンジが自分等の曲を唄ってるのは
初めて観たんだけど
スゲー良かった!



我ながらになるけど
良い曲やってんだなぁって
ちょっと自画自賛ししつつも
シンジは一緒にバンドやり始めた頃よりも
ヴォーカリストとして
格段にレベルが上がってるって感じました。





それは単純に歌唱力が上がったってだけではなく
歌に対する
表現力というか
説得力というか
伝え様とする心意気というか
なんか上手く言えないけど
結成当時よりも
更に歌に向かい合ってる様に思った。



今日のハコの中には
お客さん
他の出演者
お店のスタッフといる中で
同じバンドのメンバーは俺だけだったから
他の人とは違う観かたをしてたと思う。





もちろん
観てるよりも
一緒にやってる方が
断然イイけど
たまには
違う角度からメンバーを観るのも
イイもんですね。





音楽だし
メンバーだし
勝ち負けじゃないんだけど
俺もベーシストとして
ミュージシャンとして
ロッカーとして
自覚や
誇りや
技術や
知識や
アティテュードや
いろんな事を含めて
負けてらんねぇなぁって
心地良い刺激を受けました。





ほんと観れて良かったし
良いヴォーカリストと
バンドやれてんなぁって誇らしくなりました。





シンジ
マジでカッコ良かったぜ!!


見渡す限り青はなく灰色




今朝の札幌は
スゲー天気が悪い。





なんか
表現はおかしいかもしらんけど
空一面雲一つない灰色
っつう感じで

実際は
沢山の雲の集合体なんだろうけど
とてつもなく大きな一枚の雲が
空をスッポリと覆っている様でもあり

内側が灰色になってる
半球体のスゲーデカい蓋をされてる様でもあり

雨雲が与える薄暗さとはまた別の
何か独特な灰色の空色です。





天気予報まだ見とらんのだけど
今日は雨降るのかなぁ?




っつうか
この感じだと降るよね…




今日は久しぶりに
昼からチョロチョロと動こうとしとったのに…





でも
こんな曇り空な時に
全身ピンクな
林家ぺー・パー夫妻的なカラフルな人は
差し色として
スゲー映えるんだろうなぁ。