立本新治の唄を聴いた | RONNY SUNNY 2

立本新治の唄を聴いた




今日はシンジがやってる
アコースティックの
ユニット
二枚舌を観に行ってました。





我がメンバーの事を
こういう所で誉め讃えるるのも
如何な物かとは思いますが
リアルに良かったです。


シンジもそうだけど
ギターのノリさん
ベースのマルさんも
渋くてほんと良かった。




んで
バンドの曲も
アコースティックでやっていて
今までは
セッションとか
イベントのカヴァーとかで
シンジが唄ってるのは
何回か観ましたが
シンジが自分等の曲を唄ってるのは
初めて観たんだけど
スゲー良かった!



我ながらになるけど
良い曲やってんだなぁって
ちょっと自画自賛ししつつも
シンジは一緒にバンドやり始めた頃よりも
ヴォーカリストとして
格段にレベルが上がってるって感じました。





それは単純に歌唱力が上がったってだけではなく
歌に対する
表現力というか
説得力というか
伝え様とする心意気というか
なんか上手く言えないけど
結成当時よりも
更に歌に向かい合ってる様に思った。



今日のハコの中には
お客さん
他の出演者
お店のスタッフといる中で
同じバンドのメンバーは俺だけだったから
他の人とは違う観かたをしてたと思う。





もちろん
観てるよりも
一緒にやってる方が
断然イイけど
たまには
違う角度からメンバーを観るのも
イイもんですね。





音楽だし
メンバーだし
勝ち負けじゃないんだけど
俺もベーシストとして
ミュージシャンとして
ロッカーとして
自覚や
誇りや
技術や
知識や
アティテュードや
いろんな事を含めて
負けてらんねぇなぁって
心地良い刺激を受けました。





ほんと観れて良かったし
良いヴォーカリストと
バンドやれてんなぁって誇らしくなりました。





シンジ
マジでカッコ良かったぜ!!