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ローズタウン歯科クリニックのブログ

千葉県新浦安の歯科医院です。
~浦安で世界レベルの最先端歯科医療をあなたに~
おもてなしの心を大切にした、心のふれあう歯科医療をご提供いたします。

こんな記事がありました。

「なぜ、歯をみがいた後、何を食べてもまずいと感じるのか?」

 

まずは記事をリンク先でお読み下さい。

歯を磨いた後、何を食べても不味い理由とその対処法

スクリーンショット 2013-03-30 11.56.24

結論は、

「発泡剤が舌の細胞に影響するから」でした。



この記事の中で紹介されている

発泡剤がはいっていない

歯磨剤について

書いておきます。

 

 

 

一般に、

発泡剤無配合の製品は、

「口がかわく」「口がかわいている」といった

ドライマウスといわれる方向けのものです。

 

 

乾いた粘膜に、

発泡剤が作用すると、

粘膜を荒らしてしまうことが理由です。

(通常の粘膜には問題はないようです)

 

 

 

もし、記事のように

美味しく召し上がりたいのであれば、

発泡剤無配合のものを

お使いになってもさしつかえないと考えます。

 

 

しかし、

商品の種類は非常に少ないです。

99%の商品に発泡剤が

入っているようです。

 

 

お勧め商品はこちら↓です。

ウェルテック ジェルコートF 90g 【医薬部外品】


 

この製品の特徴は、

むし歯予防を意図したフッ化物をいれてあります。

 

発泡剤無配合かつ、

フッ化物配合という製品は、

なかなかないのです。

 

 

 

市場には、

発泡剤もフッ化物も

無配合

という製品があります。

 

 

 

自然食品を扱うお店に

おいてあることが多いと思います。

 

 

 

個人的にはお勧めしません。

 

 

 

なぜなら、

フッ化物によるむし歯予防という

意味をなさないから。。。。

が理由です。

 

こちらに、その理由を書いています。

歯を守るために必要なこと むし歯の予防

 

使って欲しくない歯磨剤については

こちらに書きました。

歯みがき粉を比較してみたら・・・・

 

 

もし余力があるようでしたら、

こちらのサイト↓もよくまとまっていますので

ご紹介しておきます。

歯医者が本気で歯磨き粉を選んでみる 大人編

スクリーンショット 2013-03-30 12.04.25

 

 

いずれにしても、

ウェルテック ジェルコートF 90g 【医薬部外品】


この製品をつかって

味の実験をしてみるというのは

面白いかと思います。

 

 

 

 
まずはこの歯をご覧下さい。

 

6歳ではえてくる「おく歯」です。

 

Leica Picture

多少黒くなっているところはありますが、

それほど汚れていません。

 

表面がつやつやしています。

 

 

次にこちらをご覧下さい。

 

Leica Picture

さきほどご紹介した奥歯の

さらに1本うしろ

にある歯です。

 

 

 

この歯は、

11歳ごろ(女の子の場合)はえてきます。

 

 

 

さて、

この2本を

見比べてみましょう。

Leica PictureLeica Picture

 

後者の方が

なんとなく汚れているように感じませんか?

 

 

そして、

黒い部分は、

前者よりも

濃く見えませんか?

 

 

 

さらによく見ると、

後者はすでに

「むし歯のつめもの」の跡があります。

 

 

 

つまり

一度「むし歯になってしまっている」こと

がわかります。

 

 

 

一方、

先にはえてきた6歳臼歯(最初の写真;前者)は、

まだ治療の跡(あと)はありません。

 

 

 

一般的には、

 

先にはえてきた方が

むし歯 になったり、

汚れていそうなものです。

 

 

 

でも、

現実には、

あとにはえてきた

おく歯 (後の写真)の方が、

すでにむし歯になり、

汚れています。

 

 

 

 

この両者の違いは

何だと思いますか?









ちょっと考えてみて下さい











 

その違いは、

 

1 相手の歯とあたっているかどうか

 

 

 

2 セルフケア(おそうじ)できているかどうか

 

 

 

です。

 

 

 

まず、

「1 相手の歯とあたっているかどうか」

について解説します。

 

 

 

前者は

相手の歯とあたっている状態です。

 

 

 

「相手の歯と当たること」により、

こすり合わされ、

摩擦力のおかげで、

「歯垢(しこう)の付着が少ない」

状態です。

 

 

 

一方で、

後者は

まだ

生えかけで

途中の状態です。

 

 

 

実は、

歯肉から顔をすべて出すまでに、

もっとも時間がかかる歯です。

 

 

 

期間にして、

16から18ヶ月かけて

所定の位置まで

生えていきます。

 

 

 

つまり、

相手の歯とあたらない期間が

長いのです。

 

 

 

さらに、

2のセルフケアできているかどうか

の問題もからんできます。

 

 

 

自分で

生えかけなのか

どうなのか、

気づかないことが

多いことがあるのです。

 

 

 

それで、

ブラッシング(プラークコントロール)が

届いていないということが

往往にしてあります。

 

 

 

さらに、

この年代のお子さんは、

塾や

習い事が

かさなり、

とても忙しいことが

多いようです。

 

 

 

気をつけていないと、

 

食生活が乱れがちになり、

糖分をたくさん含んだ

飲み物や食べ物の

飲食回数が

増えてしまうかもしれません。

 

 

 

そして、

忙しいので、

痛くならない限り、

とても歯医者に行くような余裕は

ないかもしれません。

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

このおく歯にとって、

問題を起こしやすい条件が

たくさんそろっていることが

おわかりになりましたか?

 

 

 

ちなみに、

前者(第一大臼歯)は

14から18ヶ月ではえてきます。

 

 

時間がかかるのはほぼ同じですが、

親御さんの「仕上げみがき」 により

守られている 時期に

はえる歯です。

 

 

ご参考までに、

小臼歯の萌出は、

1から2ヶ月で完了します。

 

 

 

 

今回の内容は

以下の教科書↓の内容を引用しました。

Diagnosis and Risk Prediction of Dental Caries (Axelsson Series on Preventive Dentistry)


日本語版はこちら↓
う蝕の診断とリスク予測:実践編


 

 

 

この教科書にはさらにこう書かれています。

 

後者( 第二大臼歯)が

萌出(ほうしゅつ)する時期(11から14歳ぐらい)は、

「最もむし歯のリスクが高い時期である」。

 

下の表で示される

黒い部分が

「年齢のリスク」を表しています。

yobou6

最もあぶない時期は、

1 11から14歳(第2大臼歯萌出開始と、小臼歯の萌出直後)

2 5-7歳(第1大臼歯萌出開始)

3 1-2歳(感染の窓)

ということです。

 

 

 

個人的な感想ですが、

1の時期が、

最も危ないのに、

放置されていることが

多いように感じます。

 

 

 

また、

この第二大臼歯のかみ合わせが

良くないと、

構造的に無理な力が発揮され、

顎の関節に問題を起こしはじめることが

あります。

 

 

 

この他にも

たくさんのリスク因子がありますので、

かかりつけの主治医とご相談の上、

予防にとりくまれることをお勧めします。

 

 
こんにちは!

 

花より団子の小川です。

みなさんお花見はされましたか?

わたしは先日、鎌倉へ花見に行ってまいりました!

もう、どこへ行っても桜が満開ですね!

新浦安も、いろいろな場所で

桜を見てらっしゃる方をお見受けします。

ついに春が来た!って感じがしますねー!

 

さて。お花ブログも、記念すべき!? 10回目を迎えました。

おかげさまで、私のお花知識もずいぶん増えました!

せっかく生けていただいたお花たち、

みなさまに もっともっと知ってもらいたい!

という気持ちから始めたこのブログ。

まだまだ続けていきますので、よろしくお願いします。

 

今回の作品です!

まあ!にぎやか~

IMG_2036

グリーンをバックに、

ビビッドなお色が映えますね!

IMG_2037

こちら、左側のガーベラです。

写真で見るより、実物の方が

オレンジが鮮やかで素敵ですよ!

IMG_2038

こちらは右側。

カラーのお色が珍しいですね!

後ろにある、ベルのような小さい花は、

サンダーソニアといいます~

IMG_2040

 

こちら、メインの花器に活け込まれている

クリスマスローズです。

わたしの知っているクリスマスローズと違う!と

驚きましたが、

こういう種類なんだそうです!

はじめて見ました(^^)

 

今回も素敵な活け込みをありがとうございました♪

 

 

小川
銀歯を外して、

白いセラミックに入れ替えをする治療があります。

 

日本では、

「銀歯でいいです」という人がまだ多いかもしれませんが、

欧米では、

日本でみかけるような銀歯の治療は存在しません。

 

 

それは、

この銀歯というのは、

「日本独自に開発した代替合金だから」

日本にしか存在しないというのが理由です。

 

 

 

最近では、

最初から銀歯を使わず、

自然感や金属フリーな治療を求める方が

増えているようです。

 

 

この記事では、

セラミック治療と、銀歯治療の違いについて

見た目以外のポイントを

解説いたします。

 

 

違いのポイントは、

「つけ方」が違います。

 

セラミック治療では、

「接着」

という技術を使って歯に装着します。



来の金属のかぶせものは、

「接着」ではなく

セメントを間に介在させた「摩擦力」

で歯に装着してあります。

これは「合着」といわれます。

 

 

 

セラミック治療は、

「接着」により、

「歯質を削る量を最小限に減らし、歯を温存できる」

ということが

「利点の一つ」として挙げられます。

 



このように

足りない部分だけを

補うことができるわけです。

 

 

 

一方で、

金属を使った場合の設計は

摩擦力で外れないように

「維持」されるデザイン

にする必要があります。

 



このままでは、

かみ合わせの力に耐えられず

矢印の方向に

外れやすくなってしまいます。

 

 

そのため、

外れにくくするためには、

全周をかぶせる方法を

取らざるを得なくなります。

 

 

つまり、

このように↓

全周を削り、

かぶせる治療を選択することになります。



 

 

↓健康な部分も

たくさん削ります。



 

金属の歯を外れにくくするために

余分に歯を削り、

その代償として

歯の寿命を短くしてしまうのです


 

 

 

もし、

むし歯を繰り返し、

何度も治療を行うと

金属の範囲が大きくなります。

 



この図↓のように

抜歯に近づきます。



 

 

話を戻しまして、

「接着」は

健康な部分を温存できる

というメリットに加え、

もう一つ歯を守る利点があります。

 

 

 

その利点は、

バクテリアを

歯の内部(歯髄や血管が入っている空間)に

侵入させない

「樹脂のバリア」を

つくるということです。



ここで、

この樹脂のバリアについて

理解していただくために、

歯の構造についてご説明します。

 

 

 

歯(歯冠)の構造は、

表面を覆っている

エナメル質(虹色の部分)と、

その下部に存在する

象牙質

に分けられます。


090901010

 

そして、

象牙質に囲まれる中の空洞には、

神経や血管が存在しています。



ここまでは

ご存知の方が多いでしょう。

 

 

 

エナメル質

を電子顕微鏡でみると

↓のような構造をしています。

 

 

 

あたかも

毛足の短い

「密につまった絨毯の表面」のようですね。

 

 

ここをバクテリアは、自由に通ることができません。



そして、

エナメル質の下に存在する

象牙質は、

電子顕微鏡でみると↓

このような構造をしています。

 

 

 

たくさん

穴が空いているように

見えますよね。

 

 

 

実際には

トローのようなチューブが

束ねられている

構造をしています。

 



この内側に

神経や血管が存在します。

 

穴があいているので、

バクテリアは

自由に中に入ることができます。

 

 

そして、

内部の無菌空間に

バクテリアが入り感染を起こすと、

炎症が起こり、痛みを生じます。

 

 

このたくさんの穴に

樹脂でふたをして、

バクテリアの侵入を許さないのが

「接着」です。



 

さきほどの

たくさんの穴に

樹脂が接着され、

周りの象牙質を取り除いた

電子顕微鏡画像です。

 

 

 

もし、

歯を削る場合は、

「接着」を用いて、

樹脂による

「人工エナメル質」を作ることで、

バクテリアの侵入を

許さないようにすることが大切です。

 

 

 

 

「接着」が

歯を守るということを

御理解いただけましたか?



 

そもそも、

もっと大切なことは

エナメル質を

安易に

喪失しないというなんですけどネ!

 
こんにちは。

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