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ローズタウン歯科クリニックのブログ

千葉県新浦安の歯科医院です。
~浦安で世界レベルの最先端歯科医療をあなたに~
おもてなしの心を大切にした、心のふれあう歯科医療をご提供いたします。

 

歯の色が

1本だけ変色してしまい、

何年も

過ごされてきた方です。

 

前歯を

小さい頃に

ぶつけたことが原因のようです。

 

審美Cosmetic ページ.034

 

 

 

御本人は

あまり気にされていませんでしたが、

お母様はそうではありませんでした。

 

(一番よく目にするのは、

ご自分ではなく、

ご家族ですから)

 

 

 

この方は

これから成人を迎える

お年頃の年齢の女の子です。

 

 

 

なんとか白くならないか。。。

 

審美Cosmetic ページ.034

 

 

 

歯の表面はきれいな状態なので、

削るのは最終手段にしたい。。。

 

 

このような場合には、

歯の内側からの

ホワイトニング(漂白)です。

 

この処置をやってみて

改善すれば、

削る必要はなくなりますから、

やってみる価値は

おおいにあります。

 

 

 

やってみて、

満足いかない場合は

セラミック治療で回復するということで

治療を開始しました。

 

 

 

そして、

ようやく今日

その治療(ホワイトニング)が終わりました!

 

 

 

その結果は、こちら↓

審美Cosmetic ページ.035

 

 

 

きれいになって

とても喜んでいただけました。

 

 

ちょっと見比べてみましょうか。

審美Cosmetic ページ.034審美Cosmetic ページ.035

 

 

 

削ることなく、

白さを取り戻し、

統一感のある

口元を再び獲得できたのでした。

審美Cosmetic ページ.036

 

 

 

最小限の治療で

歯が白くなって

本当に嬉しく思います。

 

 

 
ガラケーという言葉がありますが、

私はしばらくその意味がわからず、

放置していました。

 

 

「ガラパゴス携帯」の略ということを

知ったのは実は最近のことです。

 

 

ガラパゴス化をWikipediaから引用しますと、

============以下引用==============
ガラパゴス化
(ガラパゴスか、Galapagosization)とは

日本で生まれたビジネス用語のひとつで、

孤立した環境(日本市場)で

「最適化」が著しく進行すると、

エリア外との互換性を失い

孤立して取り残されるだけでなく、

外部(外国)から適応性(汎用性)と

生存能力(低価格)の高い種(製品・技術)が

導入されると

最終的に淘汰される危険に陥るという、

進化論におけるガラパゴス諸島の生態系になぞらえた警句である。

ガラパゴス現象(Galápagos Syndrome)とも言う。

============================

 

とありました。

 

さて、

歯科医療についても

おかしな「現象」が日本では起こっていますので、

ご紹介しておきます。

 


 

UCLAで教鞭をとられている
日本人歯科医師の先生がかかれたコラムです。


気付かなかったこのちがい。
歯と口の健康。「歯医者」と「デンティスト」、どっちがいい?


 

この記事の最後の方では、

============以下引用==============

日本国民の歯に対する意識、医療水準は、

先進国中、けっして高くないと言われていて、それが非常に心配です。

よって、日本の歯科医師側の課題は、

いかに全体として、

国民に必要な情報と知識を広げる道を創り、

歯の大切さ、

予防の大切さ、

定期健診の重要性などを理解してもらえるかということです。

============================

 

日本の歯科医療制度は、

歯を守るという仕組み

にはなっていません。

 

 

予防処置や、

定期健診が

組み込まれていないのです。

 

 

なぜなら、

「疾病医療」という性格上、

なにか問題が起こらない限り

保険を使うことができないのです。

 

 

 

ですから、

日本人は、

「痛くなってから行く」

「なにか問題が起こらない限り行かない」

ということが

当たり前になっています。

 

 

一方で、

他の先進国では、

「予防を行うのは当たり前」

です。

 

 

 

医療を提供する側と、

医療を受ける側との

両方にしっかりとあるわけです。

 

 

当院では、

ガラパゴス化した歯科医療から、

適切な予防医療を提供できるように

シフトチェンジを行っています。

 

 

 

2年程経過した中では、

予防医療を御理解いただける方

と、

これまで何十年にもわたるご自身の経験と考え方を

変えられない方

の二つのタイプに分かれるようです。

 

 

 

それでも、

少しずつ、

当院では、

予防医療を

理解をされる方が

増えてきています。

 

 

 

じつは

他の先進国において、

予防医療がしっかりと

根付いているのは、

「医療費が高い」ことも

理由の一つにあげられます。

 

 

 

 

医療にかかると、

高いお金がかかるので、

「予防医療によって医療費を削減する」のは、

当然だという風潮があるようです。

 

 

 

もし、

今後TPPの影響で、

日本の医療が自由化されれば、

みなさんは否応なく

「予防医療の大切さを学ぶ」

ことになるかもしれません。

 

 

 

できる限り早めに、

グローバル化した医療の考え方を

知っていただき、

自ら進んで予防医療を

選択されることをお勧めします。

 

ちょっと分かりやすく説明されたコラムも

あわせてご紹介しておきます。

【特別企画】 TPPへの参加と日本の医療 【脱ガラパゴス】

 

最後に、

この記事もお伝えしておきます。

The 100 Best Jobs


 

このランキングでは、

1位がDentist (歯科医師)

10位がDental Hygienist(歯科衛生士)

です。

この話題については、

また今後取り上げたいと

思います。
以下は、私の過去記事です。

「お守り」よりも、あなたや家族を「守る」ものとは・・・・

時間と健康の両方を手に入れる話

ピンピンころりの人生

新しく始まります!

スクリーンショット 2013-03-05 13.58.16


 
[ 常勤歯科衛生士を募集します ]

グ○ピーなどの媒体よりも、

ソーシャルメディアに先行掲載しております。



詳細な条件等は、

数日後にグ○ピーに掲載予定です。



歯科衛生士は、

2年ぶりの募集です。



今回の募集は、

スタッフが第一子出産により、

行われます。



勤務条件は、

ライフワークバランスを考慮した

滅多にない好条件だと思います。



しかし、

チーム医療を円滑に行うために、

誰でもいい

というわけではありません。
(新卒不可です)



前職、現職で

苦労をされている方や、

能力を活かしきれない方、

バランスのとれた人生を歩みたい方の

ご応募を

お待ちしております♪



興味のある方はこちらを

お読み下さい。

http://bit.ly/16LyvL5
以前より、

少しずつブログで書いてまいりましたが、

いよいよ4月中旬には

準備が整い、

新しいアンチエイジング医療を

皆様に提供できるようになりました。

 

 

他の医院では

栄養療法外来とか、

サプリメント外来、

アンチエイジング外来などと

呼ばれているものです。

 

 

来院されている方の中には、

すでに御存じの方が

いらっしゃるかもしれません。

 

 

内容は、

血液検査、尿検査を行い、

現在の体の状態を詳細に調べます。

 

 

通常の検診や血液検査とは異なり、

栄養状態を見るための項目を

60項目調べます。

 

 

検査結果は、

栄養解析医に解析を依頼し、

栄養解析レポートを作成します。

 

 

それに基づき、

体に欠乏している栄養素を特定します。

 

 

ご自身の体の栄養素欠乏状態によって、

栄養素の優先順位が

わかるようになります。

 

 

 

この療法は、

分子レベルで

体を整える(整合)

医学、

すなわち

分子整合医学というものです。

 

 

カタカナでいうと

オーソモレキュラー療法

と呼ばれます。

 

オーソモレキュラー療法のページはこちら
スクリーンショット 2013-04-06 17.20.11

 

 

 

 

栄養改善は継続的に行っていただき、

数ヶ月後に

検査を行い、

数字の改善状況を見ていきます。

 

 

歯科と食については、

御存じかと思いますが、

 

歯は周りの筋肉と協調してたべものを噛み砕き、

舌と頬はたべものを歯の上に乗せ、

舌は味覚をつかさどり、

唾液は第一の消化液であり、

飲み込み(嚥下)は筋肉の協調によって行われる、

ということから

密接な関係があります。

 

 

この療法は、

健康な方にとっては、

「食をどのように整えるか」の見直しの機会として

大変有効です。

 

また、

「将来病気になりづらい体を作っておく対策」としても、

自信をもって、

お勧めできる方法です。

 

介護を長期間受けることなく、

ピンピンころりを目指したい方にも

お勧めです(これは私も目指しています)。

 

 

 

私自身は、

これからも

栄養療法の第一人者のセミナーに

引き続き参加し

学習を重ねてまいります。

 

 

以上、

はなはだ簡単ですが

当院ではじまる「新しく始まる医療」を

お知らせいたしました。

浦安地区では当院が初だそうです。
この療法についての書籍を

いくつかご紹介しておきます。

アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書INTELLIGENCE)



薬がいらない体になる食べ方 (青春新書INTELLIGENCE)


図で見てわかる 栄養セラピー 「妊娠体質」に変わる食事


赤ちゃんがほしい人のための栄養レシピ



美肌になる栄養セラピー キレイをつくる「食べ方」バイブル


医師も実践している子供が丈夫になる食事


「脳の栄養不足」が老化を早める! (青春新書INTELLIGENCE)


「糖質制限」というのを御存じですか?

 

最近では、

「ダイエット」「痩せたい」という方向けの

雑誌にも登場しているようです。

 

実は

私も糖質制限を行っており、

このような本を買っております。

 

食品別糖質量ハンドブック


この本は、

こどものポケモンブックみたいな感じで、

食品、食材別の糖質がわかりやすくてお勧めです。

こどもにも分かりやすいので、

食育ツールとしても有効かと思います。

 

 

糖質制限について、

検索ワードを調べてみますと、

スクリーンショット 2013-04-03 17.05.12

 

1位 糖質制限ダイエット方法 危険

2位 糖質制限ダイエット方法

と来ました。

 

 

もっとも関心があるものの一つが

ダイエットですものね。

 

 

 

4位 糖質制限 効果

21位 糖質制限 ダイエットブログ

23位 糖質制限 ダイエットレシピ

 

効果がでるのかでないのか、

気になりますよね。

スクリーンショット 2013-04-03 17.05.18

 

35位 糖質制限 肌

36位 糖質制限ダイエット方法 痩せない

49位 糖質制限 失敗

 

糖質制限で、

お困りな方がいらっしゃるようです。

 

以下、

100位まで

掲載しておきます。

スクリーンショット 2013-04-03 17.05.23

 

スクリーンショット 2013-04-03 17.05.28

 

さて、本題に入りますと、

「糖質制限」をダイエットとして取り入れる方が

おおいようですが、

ここで注意が必要です。

 

 

 

つまり、糖質を制限する代わりに

しっかりと身体に必要な栄養素を

摂るというのが大前提になります。

 

その結果として、

健康となり痩せるわけです。

 

 

 

しかし、

しっかりとした栄養素をとる?

と言われても、

なにをとったらいいのか

わからない方も

多いと思います。

 

 

そもそも、

今の自分に栄養は足りているのか?

足りていないのか?

 

足りていないとしたら、

何が足りていないのか?

 

どういう状態になったら

足りている状態といえるのか?

 

 

 

わかりますか?

 

 

 

これを明確にする方法は

血液検査にもとづく

栄養解析です。

 

 

 

問診と

約60項目の血液検査を行い、

栄養解析医の解析により、

自分の栄養状態がどうなっているのかを

知ることができます。

 

 

 

そこで、

必要な栄養素を

食事改善やサプリメントとして摂取していきます。

 

 

その食事改善として

位置づけられるのが糖質制限です。

 

 

 

ちなみに、

栄養解析医の話によると

ほとんどの方が栄養欠乏状態に陥っているようです。

こちらの教科書にも書いてあります。



 

 

自己流で

糖質制限をしても上手く行かず、

体調を壊す人がいるというのは

適切な栄養素を

適切な方法で

適切な量、

からだに補給していないからです。

 

 

御理解いただけましたか?

 

 

 

また、

血液検査にもとづいて

栄養状態改善を行うときに、

食事だけではどうしても補いきれない栄養素を

サプリメントという形で補うことがあります。

 

 

このサプリメント、

検査値が動かないものが

多数存在するようです。

 

 

つまり、

しっかりと中身が入っていない。

 

 

信頼性の高い効くサプリを

使うというのも重要なポイントです。

この話はまた今度書きます。

 

 

来院中の方へ

栄養解析のための血液検査、

サプリメント外来については、

今月、中旬からご提供できる次第です。