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ローズタウン歯科クリニックのブログ

千葉県新浦安の歯科医院です。
~浦安で世界レベルの最先端歯科医療をあなたに~
おもてなしの心を大切にした、心のふれあう歯科医療をご提供いたします。

急に寒さが増してきましたが
体調は大丈夫でしょうか?

さて、かねてより準備していたむし歯に関するある治療方法を提供できるようになりましたのでご紹介します。

さて、当院では、
「むし歯かな?」と思って来院される方や、
「明らかに穴が空いてるんです」「痛みがある」「ものが挟まる」「変なにおいがする」などの悩みで来院される方がいらっしゃいます。

通法どおり歯を詳しく見て、X線写真を撮って検査し、
むし歯で溶かされた部分を取り除いて
詰め物をしたりかぶせものをする治療を行ないます。

むし歯の穴はなくなり症状も落ち着いたら一安心されることだと思います。

でも、実はこれ、「見せかけの治療」だったのです。

え?

見せかけ?

どういうことですか?

はい、こういうことです。

第5回  印刷用 むし歯の不安を吹き飛ばせ!大人の食育@浦安 .002

ますます、わからなくなりましたか?

詰める治療、かぶせる治療というのは、
あなたのむし歯を引き起こした「真のリスク」に対する治療ではありません。

つまり、再び繰り返す可能性を残したまま治療が終了しているということです。

「見せかけのリスクに対する治療」です。

第5回  印刷用 むし歯の不安を吹き飛ばせ!大人の食育@浦安 .001

ほとんどの方の場合、この表の左の黒い部分で終わっているはずです。
「真のリスク」を探るには、治療が終わった後に
う蝕菌検査を行った方が繰り返しの可能性(リスク)を減らすことにつながります。

検査の結果、リスクが低いと判定された方はそのままメインテナンスに移行できます。
この方の例がそうです。
う蝕菌の比率が0.1%以下となっています。
今後問題を起こすとしたら生活習慣が大きく乱れた場合に限られるでしょう。

第5回  印刷用 むし歯の不安を吹き飛ばせ!大人の食育@浦安 .004

では、もしリスクが高い場合はどうしましょう?
次の方の場合は、う蝕菌の比率が2.8%、ハイリスクに分類されます。
今後う蝕の繰り返しの可能性が非常に高いことが考えられます。

第5回  印刷用 むし歯の不安を吹き飛ばせ!大人の食育@浦安 .005

このように治療が終わった後に検査をすることで、
その人の本当のむし歯リスクがわかります。

来院時にリスク検査を行なう医院があるようですが、
その場合のデータはう蝕や清掃状態が悪い場合が多く、
やや高めに出るはずですので見せかけのデータといえます。

次回へ続く
というタイトルで先日衛生士向けの講演をしてきました。

なんのために学ぶのか?

答えは「健康寿命を伸ばす」ためです。

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一昨年から分子栄養学を集中的に学んでいたことや

その内容を来院されている方々向けに

不定期に講演していましたので、

今回お呼びがかかったという経緯でした。

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ちょっと写真がぼけてますがこのような簡易血糖測定も合わせて行ない、

血糖と歯科との話にみなさん真剣に耳を傾けておりました。

 

衛生士の大塚が手伝ってくれてます。

 

私は主に歯科疾患と栄養との関連について、

とくに未病の状態でのお話を中心に話しました。

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関東圏の歯科医院から熱心な衛生士さんが集まり勉強しています。

 

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2時間半という限られた時間でしたが、

参加者のみなさんが患者さんに少しでもアドバイスできるように

内容盛りだくさんでお話しました。

 

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台風が来ているにもお集りいただきありがとうございました。

衛生士向けといいながら、実はドクター向けを意識して作りましたので

ちょっと難しかったかもしれません。

抗酸化や重金属蓄積、サプリメントの見極めなどのアドバンスはまた次の機会ですネ。

 

定期的なメインテナンスを受けに来ている方の口の中に表れるサインを

少しでも見つけられるようになれれば幸いです。

 
ホームページを作って3年ほど経ちました。

3年も経過しますと、

多くの情報が更新され古い情報がそのまま載せられていたりします。

また、あたらしい情報を載せられてないということも発生してしまいます。



今現在公開中の当院のホームページは古い情報です。

現在見直し中です。

今年中には一新したものに更新する予定です。



ローズタウン歯科を引き継いで今年で丸5年が経過します。

これまで、

マイクロスコープ導入、

セレックシステム導入、

メインテナンスシステムの変更、

位相差顕微鏡の導入、

歯周組織再生療法の導入、

トレーナーシステム導入、

分子栄養医学の導入、

高濃度ビタミンC点滴療法やプラセンタ療法の導入

などに加え、

今年の下半期にはデンタルドラッグデリバリーシステム(3DS法)が登場します。

この治療法については改めて動画でご説明することになるかと思います。



動画やコアな情報は来院者向けにしか発信しませんので、

もし通院中の方でIDとパスワードをもらってないという方が

いらしゃいましたら受付までお声がけ下さい。



8月も残り少なくなってきました。

まだまだ暑い日が続きます。

いかがお過ごしでしょうか。



昨年のいまごろは村上が出産し、1年経ちました。



今年は、歯科衛生士の渡辺が出産準備に入ります。

双子の男の子の予定です!

双子なのでちょっと早めに

大事をとって7ヶ月に入ろうという時期がもうすぐやってきます。

とても優秀な歯科衛生士でした。



子育が一段落するまでは数年かかると思いますが、

ふたたび復帰してくれることを待っています。



今年の下半期に医院で導入する予定のある治療方法の準備を

この2ヶ月間ずっと進めています。

かなり画期的な治療方法で、

たくさんの人のむし歯や歯周病を減らしてくれる可能性を

秘めています。



準備ができ次第、

メインテナンスを受けられている方々にご案内する予定です。



治療方法や技術というのは日々進歩しています。

全てがいいというわけではなく、時間の経過とともに成熟していくものもあれば、

淘汰されていくものもあります。



それらをどうセレクトしていくかというのが、

我々歯科医師の裁量の見せ所だと思います。



セレクトショップ的なイメージです。



自由に治療方法を選べるのが自由診療です。

自由に治療方法が選べず、

国からの治療の給付という形態をしているのが保険診療です。



どちらを選ぶかというのは、自由に選べます。



自由度が高い方は、「歯を温存する」「快適性を組み込む」「頑丈さをあげる」

「見た目をよくする」「問題を未然に防ぐことをする」

「長持ちさせるメインテナンスをする」など、

ご要望にお答えできるオプションがたくさんあります。



国からの給付の方は、「悪くなったところを最低限の方法で治療する」が原則です。

「悪くなって初めて効力を発揮する」治療法です。

歯周病治療としての「歯石とり」はできますが、

今現在の考え方では「歯石になってからとるのは遅い」、

「歯石になる前に細菌の塊(バイオフィルム)を破壊しておく」という考えに変わってきています。



定期的なメインテナンスを行なうのは歯科衛生士ですので、

ベテランの大塚を中心に、

最善のものをメインテナンスを提供できるように

常に更新しつづけています。



出産つづきで歯科衛生士をまたまた募集することになりました。

「学びたい」「担当制でしっかりとした仕事をしたい」

将来は

「歯石とりだけではなく、細菌検査、位相差顕微鏡、歯周治療、こどもの育成指導、

栄養指導」をベースに仕事を組み立てられる一人前の歯科衛生士になりたい」

という目標をもって仕事をしたい方の応募をお待ちしています。



暑い日々が続きます!夏ですから、暑いのは当然ですね!

 

熱中症対策には水分補給、

 

糖分過剰なドリンクは歯や歯肉への影響だけでなく、

 

血糖調節異常につながります、ご注意下さいませ。

 

 

 

さてさて、

 

病院がないほうが死亡率が下がる!



夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ 」

 

という記事 http://bit.ly/1t01U1j を読みました。

 

 

夕張の医療といえば「医療にたかるな」本(http://amzn.to/1ovl5AK)を

 

思い起こします。

 

 

この記事の動画http://bit.ly/1AeC6Sv)をよくよく見ると

 

著者とつながっているお方のようでした。

 

 

 

厚生労働省は今年を

 

健康・予防元年」(http://bit.ly/1l41png)と定めたようです。

 

国をあげて健康寿命を伸ばそうと取組んでいます。
(平成26年度版厚生白書http://bit.ly/Y5XPyl

 

=========引用========

一人一人が心豊かに生き生きと過ごせるようにしていくためには、単に長
寿であるだけでなく、「いかに健康で過ごすことのできる期間を長く保つか」、すなわち健 康寿命の延伸と、それによる健康長寿社会の実現が、今を生きる私たちにとって最重要課 題の 1 つと言えよう。また、できるだけ健康な状態で過ごすことによって、結果的に医 療・介護費用の増加を少しでも減らすことができれば、国民負担の軽減につながるととも に社会保障の持続可能性も高まることとなり、これは個人にとっても国家にとっても望ま しいことと考えられる。政府全体としても、日本再興戦略(2013(平成 25)年 6 月)な どにおいて「国民の健康寿命が延伸する社会」を目指すとして、今まさに本腰を入れて取 組みを進めている。============

 

それを表す行動の一つがコチラ(2014年6月)です。

 

 

「医療機関における業務範囲の明確化」(http://bit.ly/1r9Zn7s

 

 

簡単に言えば、

 

「医療機関(病院や診療所)は営利販売を禁止していたけど、

 

健康増進するものであれば販売してもOKですよ」というもの。

 

これは画期的ですね。

 

 

サプリメントを例にとると

 

健康増進や健康適正化させる目的のものが増えてきて、

 

成分が含まれてないもの、

 

異なるものが含まれるもの

 

があまりにも多すぎたり、

 

食事の適正化を行なわずに飲んでるだけだったり、

 

服薬してる人が飲み合わせで問題を起こしたりと、

 

一見カオス状態にみえますからネ。

健康食品による健康被害の未然防止と拡大防止に向けて http://bit.ly/1oO5D1X

 

 

 

少しずつ流れが変わってきているようです。

 

 

他にも

 

「絶対に受けたくない無駄な医療」(http://on.fb.me/1lVyooB)、

 

「医療幻想、思い込みが患者を殺す」(http://amzn.to/1ovltPT)、

 

など過激なタイトルですが、

 

情報をいろんなところから取れるようになったのはとても良いことです

 

 

情報に迷ったり、WEBにない情報を知りたい方は、

 

かかりつけの医師に相談してみるのがいいと思います。

 

 

 

誤解しやすいのですが、

 

「病院の存在」も、「病院の医師」も欠かせない大切な存在です。

 

 

 

病院にいるのは「疾病を治療する医師」です。

 

「健康レベルを上げる医師」は病院にはいません。

 

 

 

健康を適正化するアドバイスができる医師を探すなら、

 

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