院長の青山達也です。
トピックが3つあります。
1 先日、インプラント関連で所属するグループの勉強会に行ってきました。
今回の勉強会は、東京、千葉、大学の合同開催。
東京医科歯科大学、東京歯科大学のインプラント科の教授をはじめとした先生方、
開業医のオピニオンリーダー格の先生方の多くを交えたもので
大変、白熱した空間を過ごすことができました。
このグループには、患者さんのためのインプラント治療を行うコンセプトがあります。
世界的なグループの日本支部です。
今回、収穫があったのは、骨造成処置についてでした。
これまで何度かトピックとして触れられていたものでしたが、
どう組み込んで行くかという点が解けずにいました。
しかし、今回のミーテイングで統合できたので、
インプラント治療における今後の低侵襲アプローチが一つ増えました。
骨を造成させる上である材料を使い、ちょっとした工夫をすることで
従来行っていた様々なアプローチをする量が減らせるようです。
インプラント治療は、ある程度、術式が成熟していたようですが、
やはり継続してのアップデートが欠かせませんね。
今年は、5月に再度、渡韓してインプラント治療や美容治療のアップデートをはかって参ります。
2 話は、変わりますが、
今年は2年おきに行われる保険医療の改正が行われました。
大幅に変わったことはありません。
当院ではコンプライアンスの徹底を行っています。
助手や歯科衛生士がX線の撮影ボタンを押すことも無ければ、
グレーゾーンをついた保険請求や、不正な請求をすることもありません。
そこから、(皆さんの役に立つ)本当の歯科医療始まると考えております。
3 今月から、キッズプログラムを開始いたします。
従来の疾病医療ではなし得なかった「むし歯ゼロ」プログラムを
欧米先進国の情報を元に作りました。
できるだけ削らずにどうアプローチするのか、
できるだけ銀歯をいれないようにどうするのか、
一生自分の歯を健康に保つのはどうするのか、に着眼をおいたものです。
本日院内でミーティングを行い、いよいよ開始いたします。
松下村塾のような私塾感覚で、むし歯ゼロのエリートを作っていきたいです。
P.S
当院は、日本の厚生労働省が推奨する医療は全く眼中においていません。
(国が推奨する医療の行く末は、現在の皆さんの口の中の通りです。)
世界的な視点からみて何がいいのか、が着眼点になっており、
様々な提案や相談をすることが多くあるかと思います。
よろしくご理解いただけますようお願い申し上げます。
青山達也