こんばんは。

母の足首が赤紫色に広がり、心配なので、往診の先生に見てもらうことにしました。

いつもの先生ではなく、お年を召した先生がいらっしゃいました。

母を丁寧に見てくださり、これは足を打った跡だということで、リクシアナという血液サラサラの薬を飲んでいるので、これは仕方ないということでした。

それにしてもリクシアナ、すごい威力。

完全に血が引くまで、1か月はかかるそう。

でも、何でもなくてよかった!!

先生がおっしゃるには、まだ清潔に保って薬をつけないと、また前のように細菌が入り、大変なことになるということでした。

そうなのか、と思い当たりました。

3年半前の、左足がぱんぱんに腫れて、傷口が爆発して、歩けなくなり、救急車で運ばれたときは、2階で1回転んだと言っていたので、それが元で傷口から細菌が入り、あのようになってしまったということが分かりました。

母はまだ歩けていたし、ぱんぱんに腫れてからわたしに言うので、病院に行くのが遅くなってしまったのです。

それに、最初に行った病院が最悪で、まったく誤診で、何もよくならずに、どんどん腫れていき、救急車となってしまったんです。

それで入院して、帰ってきたときは、まだ歩けたんです。

だから、わたしが禁止していたのに、犬のローズを抱えて外に出たために、階段で転んでろっ骨を2本折り、そのときに、1か月寝たきりになってしまったので、廃用症候群になってしまったんです。

それが原因で、歩けなくなってしまい、それでも最初のうちは、歩行器だけでディサービスに行ってたのが、脱水症やらコロナやら風邪やらで、入院や寝込むたびにどんどん歩けなくなってしまったんです。

そして今回、腰のヘルニアになってしまい、ほんのちょっとしか歩けなくなってしまいました。

これは、母の運命としか、、、

年なので、仕方ないというしか、、、

残念ですけどね。

でも、よく動く認知症も大変ですよ。

最初のころは、大変でした。

何がよくて何が悪いのか、もう深く考えません。

母の一番望む生活を送らせてあげたい、それだけです。

きょう、母に言いました。

こんなうるさい娘がいるところより、優しい人ばかりの施設の方がいいんじゃないの?

そうしたら、母は、首を横に振り、嫌と言う。

なんで?と聞くと、

わたしのそばがいいと言うのだ。

そうなのね、わかった。

それが母の幸せなら、いつまでもそばにいるよ。

今朝、兄に、わたし朝ご飯つくるから、ごみを捨ててきて、と否応なしに言いつけました。

お兄ちゃんの猫砂とか重くて、大変なんだからと。

兄は、大人しく捨てに行きました。

これから毎週金曜日のごみ捨ては、兄の係にしよう。いひひ。