こんばんは。
明日で、母の左足が力が入らなくなってから9日目になります。
母もショックみたいで、元気がありません。
もう廊下でのリハビリはしてなくて、車椅子に座ったまま、足を上げたり、歩行器を使って立ち上がってゆっくり座ったり、そんなリハビリしかできません。
なぜまた左足に力が入らなくなったのか。
3年半前には、左足に菌が入り、ぱんぱんに腫れて動けなくなり、救急車を呼びました。
悪い菌ではなかったらしく、しばらくの入院で帰って来ました。
また左足か・・・
昔、母が若いころ、誰かに、あなたの足に蛇が巻き付いている、と言われたそうな。
母は、昔から左足が右足より太く、それのコンプレックスで、よくパンツをはいていました。
どうも母には、左足に何かがありそうですね。
わたしがそういうのが分かる能力があればいいのにな。
不思議なことはいろいろあるのですが、自分にもっと分かる能力がほしいです。
右脳で考えるようになれば、そうなれるみたいですけどね。
瞑想もいいそうだけど、昔やってたけど、自分がふわふわになると、よこしまな存在に入られやすくなると言われ、怖くてやめました。
でも、毎日祝詞を唱えてるから、それが結界になってくれているのかな、大丈夫かな、と思ったりします。
とにかく母をディサービスに行けるようにしなければならず、玄関から出たら横にスロープを置いて、そこから車椅子に乗せた母をおろして、兄の車の横を通らなければならず、今までの車椅子の幅より6センチ短い車椅子にしてもらい、兄の車を極力右に寄せてもらい、いろいろ試行錯誤でなんとかいけそう、という感じになりましたけどね。
実際母を乗せてやってみないと、できるかどうか不安ではあります。
わたしの車を、ソリオからシエンタに変えたばかりなので、こんな大きいのにするから、と兄がぶつぶつ文句を言うから、しょうがないじゃ、お母さんがこんなふうになるなんて思わなかったんだからと言い返しました。
母が車に乗りやすいように、座席の高さが低いシエンタにしたんです。
今では、わたしも黙ってないで、ちゃんと兄に言うことにしてます。
わたしが3年間1人でやってきて大変だったんだよ、それなのにお兄ちゃんの食事まで作ってあげてるじゃん、一生懸命協力してくれなければ困る、と。
わたしもいろいろ不安でストレスが溜まってきていて、母に辛く当たったりします。
ほんとに心は泣きそう。
でもわたしがやらねば、すべてが回らなくなるので、やるしかない。
同じように介護でいろいろあるけど頑張っている人へ、お互い頑張ろうね!!