前回の記事で書いた、息子の謎の発熱。

最初は高熱が出たものの、その後はいったん落ち着く時間もありました。

でも、夜になるとまた熱が上がる。

下がったと思ったら、また上がる…。

そんな状態を何日も繰り返していました。

そして、だんだん咳も出てくるようになり、
今日は総合病院の小児科を受診しました。

血液検査とレントゲン検査をしてもらった結果――

肺炎でした。

「肺炎」と聞いた瞬間、びっくり。

私の中では、
肺炎=かなり重症な病気
というイメージがあったので、一気に不安になりました。

何の肺炎なのかまでは断定できないそうですが、
症状の出方などから考えると、

マイコプラズマ肺炎の可能性が高い

とのこと。

マイコプラズマ肺炎は、
「歩く肺炎(walking pneumonia)」と呼ばれることもあり、
肺炎でも比較的元気にしている人もいるそうです。

「肺炎なのに元気なこともあるんだ…」と、
そこにもびっくり。

確かに息子も、
熱があるわりには元気に見える時間があって、
まさか肺炎だとは思っていませんでした。

そして、

最初に発熱や喉の痛み。

少し遅れて咳が出てくる。

これもマイコプラズマでみられる症状の出方だそうで、
今回の息子の症状にバッチリ当てはまっていました。

これまで別の病院でも抗生物質を処方してもらっていましたが、
今回は違う種類のお薬に変更。

この薬を飲んで、また再診することになりました。

そこで改善していなければ、
さらに検査をするとのこと。

そして、その検査結果によっては、

入院になる可能性もある

と言われて、またびっくり‼️

まさか「入院」という言葉まで出てくるとは…。

実は昨日、
犬友さんに会っていなければ、
今日は耳鼻科に行く予定でした。

そこで、
息子とよく似た症状のお子さんが肺炎だったと聞いて、
「念のため総合病院で診てもらおう」と思ったんです。

あの話を聞いていなかったら、
今日ここで肺炎だとわからなかったかもしれない。

そう思うと、本当にタイミングってあるんだなと思いました。

もちろん、熱が続く=肺炎というわけではないけれど、

熱がなかなか下がらない
下がってもまた上がる
あとから咳が出てくる

そんな症状が続く場合は、
肺炎の可能性も含めて一度相談してみてもいいのかもしれません。

とにかく今は、

全力で新しい抗生物質に祈りを託します!!

お願いだから効いてーーー😭

次の診察では、
「良くなっていますね」
と言ってもらえますように。