家に帰ってからも、モヤモヤは消えませんでした。

むしろ時間が経つほど、気持ちは大きくなっていきました。

でも、夫に話すのも怖かった。

もし夫が激怒して、相手の家に乗り込んでいったらどうしよう。
近所同士で、さらに大きな騒ぎになってしまうかもしれない。

そんなことまで考えてしまって、すぐには夫にも話せませんでした。

それでも、このまま何もなかったことにはできない。

一人で抱えているのが苦しくなり、翌朝、私はまず#9110に電話をしました。