電話診療
今回は電話診療、薬を郵送してもらうことになりました。処方は前回と同じで、服薬の回数は様子を見ながら減らしても良いことになりました。明け方から午前中が特に状態が悪く、夕方も同じく。その時間に薬が効くようにうまく服薬調整ができれば良いとのことですが、心の問題は薬だけで解決できないのは分かっていても、薬で少しでも楽になるなら、もう頼ってもいいと今は思います。30日分を出してもらえたので、今回の処方で減薬を目標に、ほぼ寝た切りの毎日から、少しでも活動時間が増やせるように。梅雨に入ればまた心身の様子が変わるので、その間はもう動くことを諦めて、心の状態や体調が良ければ読書などに充てようと思います。後は増えた体重を元に戻すことです。薬が変更になってから、食欲が増加して、食事プラス甘いものを食べ過ぎたので、ゆっくりでいいので減量が必要になりました。昨年の夏に拒食気味で痩せていただけに、今回の体重増加はかなりショックでした。食欲をコントロールできない事は自分の意思の弱さなのか、副作用なのか、明瞭な境界がなくて、より自分を責めてしまうのですが、確かにこの冬から春の間は過食でした。ダイエットそのものが私の場合、生きることにつながっているので、体重を落とす為の前向きな行動を取る事に苦痛を感じて辛い。大きな矛盾と葛藤です。今夜は服薬時間を早めて、無事に電話診療が済んだ事もあって、少し気持ちを楽にして休もうと思います。庭仕事の喜び :D・アッカーマン,古草 秀子|河出書房新社庭仕事の喜び 人生もこんなふうに計画できればいいのにと思いながら、私は庭をつくる――詩人であり科学者でもある著者が、庭づくりと庭に集う生命を、味わい、分析し、官能的な言葉で綴るエッセイ。www.kawade.co.jpニュースや新聞記事から遠ざかっているので、夜の報道番組も無縁ですし、読み残している本を枕元に置いて、数ページくらいを読んでみます。電話診療の記録 ( 2025/05/30 )