夫に意思を告げた。
・娘が社会人になって落ち着いたら離婚するつもりでいる
・工面した金額はいったい何に使っているのか?
・返済すると言っていたのにまったく返金されないのはどういうことか?
・財産分与の際にトラブルになりたくないので承諾書にサインをしてほしい
夫は大金工面してもらっているのだから申し訳ないと感じて、素直に承諾書にサインするものと思っていた。ところが、弁護士の予想通り、頑としてサインしなかった。
それどころか、
「ちゃんと返すって言ってるのに何でそんなもの書かなくちゃいけないのか、何で信じないのか?」
と…
「はっ?これまで返すと言って返してもらった例がない」
と出かかった台詞を飲み込んだ。
言い争いになったら話は終わってしまうので、
・あなたのことなんてもはや信じられない
・仕事と言ってパチンコに行ってることだって知っている
・これまで全く家庭を顧みなかった
・私はずっと一人で子育てしてきた
・娘が自傷するほど苦しんでいる時でさえ向き合わなかった
・私が両親のことで困っている時も助けてくれなかった
山ほど言いたいことはあるが我慢した。
それに引き換え、夫は50分ほど話したがサインをしない上に大分言いたいことを言ってきた。
本来ならとってもムカつくのだが、何となく平常心ではない違和感を感じて、話はひとまず終わりにした。
離婚するつもりでいることははっきり伝えたので、その点においては一歩前進したので良しとしよう。