私の人生を小説にして目次に例えるなら、
第一章 誕生から結婚まで
第二章 結婚から妊娠まで
第三章 40代 平和な日々
第四章 50代 苦しい日々
第五章 還暦からの日々
還暦を迎えて第五章の人生をスタートした今、むくむくと私の心に湧いてきているのは「離婚しようかな」という感情だ。
熟年離婚という言葉はよく聞くけれど、この先の老いと隣り合わせの生活を目前にして、現実的に離婚することって可能なのだろうか。
簡単には答えの出せないことだけれど、
「この歳だから、もうしょうがない」
とモヤモヤした諦めの気持ちを抱いたまま残りの人生を過ごしたくはない。
どうしたら最終章を「幸せな日々」にできるか考えてみたいと思う。