キッチンリフォームから娘の引っ越しが2回と続いて、必要に迫られて片付けをしていたが、結果的に断捨離できて家の中がスッキリしている。
足首を捻挫して以来、脚の衰えを感じるようになり、姫路にひとり旅した時も、いつになく帰宅後数日経っても脚の痛みがとれなかった。
そんなことで家の中の片付けも身体が動く今のうちにしておいた方がいいと切実に感じた。
義母は元来片付けのできない人で、施設に入って空き家になっている夫の実家は今でも物であふれ返っている。
あれは性格もあるだろうけれど、身体が老いてできなかった面もあるのかもしれない。
おそらく私も来年、再来年、と年々身体は自由が効かなくなるだろう。
自分にとって心地よい環境空間を作り、好きな物を大切に使い、要らないものは処分。
これからは必要最低限以外は物を買わない、増やさないを徹底しようと改めて感じた。