前回の伊勢神宮ひとり旅がすごく良かったので、またどこか行こうと思い立ち、平成の大修理が終わって数年の世界遺産「姫路城」へ1泊2日で行って来た。
元気なうちに行きたいところがいくつかあって、姫路城はそのうちのひとつ。
パートしててよかったとつくづく感じる。
1ヶ月分のお給料で充分行って来れる。
最近はホントになんでも電子化されていて、姫路城の入場料は事前にデジタルチケットが購入でき、ホテルのクロークにスーツケースを預ける際は昔のように番号札ではなくQRコードで管理され、SHOPはもちろんコインロッカーも自販機もキャッシュレス決済で、現金はほぼ使わない状態…
どんどん便利になるが戸惑うばかり。
姫路城は大きくて美しくて感動!
何十年も前に熊本城を見て、その立派さは黒の印象だったけれど、正反対に姫路城は白の印象、白鷺城という別名が頷ける。
時代劇や映画の撮影でもよく使われているので、その場所へ行くと「観た観た」と楽しくなった。
若い頃から日本史が好きで、中でも戦国時代から江戸時代にかけてはよく本も読んで来たので、大阪城落城後の千姫の人生がここで花開いたという解説がとても興味深かった。
それにしても昔の人は偉大だ。
どうやって木造建築の設計計算をしていたのだろうか、石垣の大きさや角度の滑らかさを見るにつけしみじみと見惚れてしまう。
とにかく美しい、さすが世界遺産のお城だった。
ご当地グルメの姫路おでん、アーモンドトースト、穴子めし、海鮮丼、美味しかった〜。
ひとり旅の気楽さで、夜もぶらりと姫路城のライトアップを見に行ったり、路地裏を散策したりと満喫の2日間だった。