今年中には離婚しておひとり様の新しい人生をスタートさせるつもりでいたけれど、ここにきて娘の反対にあい軌道修正しなければいけなくなった。

 

娘の反対を押し切って離婚するには夫の同意が必要だけれど、夫には離婚も別居も拒否されているので、おそらく離婚調停に踏み切っても長期化するだろう。

 

そんなことになれば娘との関係も破綻して、誰も幸せにはなれそうにない。

 

ママ友から聞いた台詞が今も耳に残って離れない。

「親が離婚していると、その子供も離婚に対する抵抗感がないんだよね」

娘の気持ちは理解できた。

 

もう少し娘の行く末がはっきりするまで離婚はとりあえず保留にするしかないと思った。

しかしながら、数年先まで私自身の現在のパワーが持続するだろうかと考えると疑問ではある。

 

離婚の話し合い以降、夫はパチンコに通っている様子はなく工面の要求もしてこないが、人間の気質はそう簡単に変えられるものではない。

 

結論は出したけれど、どんよりとした心持ちが続いている。