特養と呼ばれている特別養護老人ホームは予約待ちが多くてなかなか入所することができない。

義母も5か所は申し込みをしている。

 

義母がお世話になっているロングステイ施設にも特養が併設されているので、1か月ほど前に何番目の予約か確認すると34番目だったか、まだまだだなと認識する状況だった。

 

ところが、市内に新設される特養から義母の入所希望を確認する連絡が来たのでロングステイ施設の事務局にその旨を伝えたところ、数日後、併設の特養に空きが出たので義母が入所できることになったと連絡が来た。

何やらキツネにつままれたような感触。

30人以上待っている人がいるんじゃなかったっけ?

 

理由は良く分からないが、とにもかくにも義母は特養の施設に移動して、そこが終の棲家となった。

看取りの契約も済んだ。

義母の心配はなくなった。