離婚の話し合いの時間を作るように連絡している のにまる無視の夫。
娘のことはひとまず横へ置き、夫の意思を確認しなければならないのでメールした。
「話し合いの都合を聞いているのに返信してこないというのはどういうことですか?
○月○日の夜、時間を作ってください。
作れないということであれば、いつまでたっても平行線なので、今月末までに家庭裁判所に離婚調停申立て申請をします。
そうなった場合は裁判所から呼び出しが来て、相談員と話し合うことになります、それでいいですね?」
夫からの返信は、
「以前、今更離婚は勘弁してくださいと言ったはずです。
調停なんてとんでもないです」
そして私から、
「離婚は勘弁してくださいと言われて、はいはい分かりました、と納得すると思っているんですか?
私はそんな軽はずみで軽薄な気持ちで離婚したいと言っているのではありません。
これまでのこと、今後の残された人生のことを考えて出した結論です。
そもそもあなたが今更離婚したくない理由は何なんですか?
返信はいらないです。
○月○日の夜に時間を作ってください」
世の熟年離婚者はどんな経過をたどっているのだろう?