娘のこと⑤ | ゆず日記

ゆず日記

なにかあったとき、思い立ったときに

のんびり更新してゆきます

担任の先生との電話の後、娘と話しました


「先生に聞いたけど、お祭りのパレードのことで悩んでいたの?」


「ぅん・・・だって全然吹けないのに、もう時間ないのに」


「あのね、お母さんも吹奏楽部だったし、楽譜が読めなかったから気持ちはすごくわかるよ

みんなについていけなくて、お母さんもすごく辛かったし、恥ずかしかった

楽譜が読めないなりに努力したけど、お母さんも教える自信がなくて力になれなくてごめんね」


と。


私、当時は頑張ったけど、相変わらず楽譜は大の苦手で、自信がなさすぎてとても娘に読み方を教えてあげられないんですショボーン


「お母さんの学校の吹奏楽部はね、サッカー部がうまい子しか試合に出られないのと同じで、上手に演奏できる選抜メンバーしかイベントに出られなくて、お母さんは6年生でやっと出られたんだよ


全員出られるなんてラッキーじゃない?


先生たちも、4年生が完璧に吹くことなんて期待してないと思うよ


吹けなくても、吹いてるフリで堂々と行進することを望んでると思うよ」



真面目すぎる娘はなかなか急には納得できず