担任の先生との電話の後、娘と話しました
「先生に聞いたけど、お祭りのパレードのことで悩んでいたの?」
「ぅん・・・だって全然吹けないのに、もう時間ないのに」
「あのね、お母さんも吹奏楽部だったし、楽譜が読めなかったから気持ちはすごくわかるよ
みんなについていけなくて、お母さんもすごく辛かったし、恥ずかしかった
楽譜が読めないなりに努力したけど、お母さんも教える自信がなくて力になれなくてごめんね」
と。
私、当時は頑張ったけど、相変わらず楽譜は大の苦手で、自信がなさすぎてとても娘に読み方を教えてあげられないんです![]()
「お母さんの学校の吹奏楽部はね、サッカー部がうまい子しか試合に出られないのと同じで、上手に演奏できる選抜メンバーしかイベントに出られなくて、お母さんは6年生でやっと出られたんだよ
全員出られるなんてラッキーじゃない?
先生たちも、4年生が完璧に吹くことなんて期待してないと思うよ
吹けなくても、吹いてるフリで堂々と行進することを望んでると思うよ」
と
真面目すぎる娘はなかなか急には納得できず