その後、顧問の先生から電話がかかってきました
顧問の先生は早退する娘を見て、体調不良なのかと気になり、教室にもどる担任の先生に声をかけたようです
「○○ちゃん、体調悪いんですか?」
と
そして担任の先生から
給食が食べるのがこわくて昨日、欠席したこと
今日のいきさつと、やはり食べられないので待機していた父親の車で帰ったこと
原因と思われる、部活での悩み
それを聞いた顧問の先生はいてもたってもいられなくなり、電話をしてきたそうです
「まさかそんなに悩んでいたなんて、気づいてあげられずにすみませんでした」
顧問の先生は元担任で、娘のことを良くわかってくれている先生です
今までで1番、いい先生にみてもらえたな
またこの先生に担任をやってもらいたい
と思うくらい、すごくいい先生
先生には
私もまさかそんなに悩んでいるなんて気づかなかったこと
そして、私の考えだけれど、吹けなくても吹けるフリで堂々と歩けばいいと話したことを伝えました
「その通りです。私たちも完璧に吹けることなんて求めてないんです。
ただ、、思い当たることがあって・・・
3年間、コロナでお祭自体が中止だったので5、6年生も初めてのパレードなんです
練習時間も以前より短いし、夏休みの練習も全くできず、リードしなきゃいけない5、6年生が演奏できていないので、そこはビシッと指導していたのが、○○ちゃんは自分も言われているように感じてプレッシャーになってしまったのかもしれないです。申し訳ありません」
と先生に言われました
なるほど、娘は人が怒られていても自分も怒られているように感じたしまいがちなので、ようやく腑に落ちました
「○○ちゃんには吹けなくていいことと、歩ければOKなんだよって伝えてください
」
と、電話を切り、伝えました