こんにちはニコニコ

写真は新潟の家に一時帰宅時、夕暮れと愛犬撮影


さて…

入院前から尿漏れがあったようで、尿臭漂うスラックスがラックにかけてあった。

数枚しか使っていないリハパンの袋と尿とりパットが、押し入れに目につかないように入っていた。

ボクサーパンツを履く89歳、それはやはり抵抗があったのだと。

漏れたとしても...男のプライドかな?


きちんとしていた父は、臭いも自分では気を付けていたようで、香りがするシートが箪笥の引き出しの至る所に入っていた。

そんな父を傷つけないため、段階を得てリハパンを常時履けるようにするよう考えた。

まず、吸水機能のある30~50mlと100mlの吸水のパンツを準備段階として購入。

結果はちょい漏れにはお薦めだが意外に漏れてしまう方には向かないかも。

父は外来受診に履いていた折、何度声をかけてもトイレは大丈夫と。

帰りがけおしっこしたいと。

スラックスや車椅子にまで既に漏れ、やはり男のプライドと娘に手を煩わせたくないと気遣い我慢していた様子。

この日は私が一人付き添いだったので、即車椅子トイレに直行、リハパンに履きかえさせ、私のカーディガンを腰に巻き駐車場へさっと移動した。


これを機に、父はリハパンを受け入れた。

家族にもまずオムツとは言わないように話した。

父には「汚れたら気持ち悪いから、普通のパンツじゃなく紙パンツを履こうか?」と

今では普通にリハパン150mlを履いてくれています。

トイレは頻回に行きますが、自分で排尿もできているので150mlで良い感じです。

外出時にやはり我慢してしまうことが…

尿意がありトイレに歩き行くまでに出てしまう等そんなときはリハパンから漏れてしまう。

なので外出時用に300ml も準備。


自分で簡単に履け安全な靴も必要になった。

サラリーマンだった頃はビジネスシューズ、定年後30年近くも靴べらを使う靴をわりと履いていた。

介護シューズに近いが抵抗なく履けそうなものを選択。

アシックスの靴。

大きなマジックテープは脱ぎ履きしやすそうで、結果靴べらを使って靴は履いてきた父もすんなりと受け入れてくれたので購入は正解でした。


長らく高血圧だったのに、ほとんど血圧を測らず過ごしていた父ショボーン

家には水銀の血圧計しかなく、血圧計は即購入した。

上弟や姪の一般の人でも悩むことなく、簡単に測れる

フィットカフで簡単に巻けて、合わせる場所も分かりやすくあとはボタンひとつで簡単に測れるものを。

見やすく大きい表示、メモリー機能があるものを中心に選択した。

私が選んだものはシチズンの血圧計。

沢山色々な商品がありますが使いやすく大変満足しています。

患者さんにもお薦めしました。

シチズンの営業じゃないですけどびっくり


介護をするにあたり、準備も心構えも追い付かない。


介護はある日突然やってくる。

誰もがあり得ること。

明日は我が身。

職場の同僚はこれを機に色々考える良い機会になっているとのこと。


今は悔いなくやるべきことをやるだけ。


介護にともない購入してきた商品を紹介しました。


何かのお役にたてればニコニコ